研究・社会貢献|公開講座

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公開講座

開催済み講座一覧 2011年

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日程 11月18日(金)
時間 18:30-20:00
講師 寺島実郎(帝塚山大学特別客員教授・日本総合研究所理事長)
講座概要 【寺島実郎氏プロフィール】 (帝塚山大学特別客員教授・日本総合研究所理事長) 1947年北海道生まれ。 1973年早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。 米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員を経て、現在は日本総合研究所理事長、多摩大学学長、三井物産戦略研究所会長。近書は『世界を知る力ー日本創世編』(PHP新書)。
日程 10月30日(日)
時間 13:30~16:00
講師 関根俊一 (帝塚山大学 人文学部教授)
講座概要 帝塚山大学は、第63回正倉院展に協賛しています。 そのことを記念して、中学生・高校生を対象に第63回正倉院展の魅力について、特別講義を行います。歴史の宝庫奈良で、正倉院について一緒に学びませんか。 皆様のご参加をお待ちしています。(保護者同伴可) <講座概要> 13:30~  講義「正倉院と正倉院宝物」 15:00頃  東大寺見学及び解説 16:00頃  第63回正倉院展見学(各自自由見学)
日程 10月29日(土)
時間 13:30~17:00
講師 関根俊一 (帝塚山大学 人文学部教授)
講座概要 帝塚山大学は、第63回正倉院展に協賛しています。 そのことを記念して、高校教員を対象に第63回正倉院展の魅力について、特別講義を行います。高校教員の皆様のご参加をお待ちしています。 <講座概要> 13:30~  講義「正倉院と正倉院宝物」 15:00頃  東大寺見学及び解説 17:00頃  第63回正倉院展見学(各自自由見学)  
日程 12月3日(土)
時間 10:30~12:00
講師 田中 香織(城陽市歴史民俗資料館 古文書調査員兼民俗文化財調査員)
講座概要 近世以降の興福寺のことを記した古文書はいくつかありますが、院家のことを記録したものは多くは存在しません。そのため、帝塚山大学が所蔵している「興福寺大乗院家南院家資料」は、非常に貴重な資料であると言えます。この古文書を中心に、17~18世紀の興福寺と東大寺で行われていた法会について考えたいと思います。また、寺内の僧だけでなく、庶民が形成した「講」による東大寺二月堂への集団参詣についても考えていきます。
日程 11月26日(土)
時間 10:30~12:00
講師 桑原 祐子(奈良産業大学 情報学部准教授)
講座概要 奈良の正倉院には、華麗な宝物とともに、一万数千点にも及ぶ正倉院文書が残されている。その大多数は、東大寺写経所の事務帳簿である。八世紀の原本が1300年の時を経て今日まで伝来した稀有な言語資料である。そこには、編纂された『万葉集』や『古事記』とは異なった、古代の生の言語生活を知る手掛りがある。人物や物の動きを追いながら、そこで、どのような言語生活が営まれたのかを考える。
日程 10月8日(土)
時間 10:30~12:00
講師 鷺森 浩幸(帝塚山大学 奈良学総合文化研究所所長・帝塚山大学 人文学部教授)
日程 10月22日(土)
時間 10:30~12:00
講師 渡辺 康代(帝塚山大学 人文学部講師)
日程 10月12日(水)
時間 14:00~15:30
講師 村尾 忠廣(帝塚山大学 現代生活学部こども学科教授)
講座概要 昔、ハワイ出身で大関小錦という相撲取りがいた。今もNHKの教育テレビなどでタレントとして活躍しているからご存じの方も少なくないだろう。その小錦は、大関の頃、土俵に上がるのに巨体を揺らしながらスキップしていた。そのどこが悪いというのだろう。相撲協会では「大関たるものがはしたない」と言ってスキップを禁じたのである。スキップは上下動であり、日本の伝統的な美学からすれば、それは<はしたない>行為であり、リズムであった。小錦には気の毒であったが、能にしても演歌にしても、上下動はしない。腰を落として大地と平行に動くようにしている。手拍子にしても、叩いて止めが基本である。中高年世代には、この伝統的なリズム感が身体にしみついているのだろう。若者の歌が歌えないと言って、悲しむことはないのである。日本人なのだから。
日程 10月5日(水) 
時間 14:00~15:30
講師 柳 元和(帝塚山大学 現代生活学部食物栄養学科教授)
講座概要 人間が様々な料理を考え生み出して来たのは、それが生きていくための「活力」を得ようとする自然の営みだからです。そして「活力」を生む要素の一つは「好み」です。私たちの料理に対する「好み」は、いったいどのようにして形成されるのでしょうか?それは決して偶然の産物ではありません。私たちの住んでいる社会に色濃く影響されています。それは入手できる材料や選択できる調理法、調味料のことを考えてみれば明らかでしょう。では日本食を特徴付けている材料や調理法、調味料とは何でしょうか?またそれは日本だけの物なのでしょうか、それとも世界に共通するものなのでしょうか?具体的に世界で食されている料理を垣間見ながら、日本食の特徴と、日本食が世界に通用するかどうか、その共通性について考えて見ましょう。また私たちが日常よく口にするトンカツやカレーライスは洋食なのか日本食なのか、またアメリカで生まれた巻き寿司カリフォルニア・ロールは日本食なのか、などについても考えてみたいと思います。
日程 第1回 9/2(金)10:00~12:00 13:00~14:30、第2回 9/9(金)、第3回 9/16(金) 10:00~12:00 午後は実習室を開放・自由に制作(17時まで可)
講師 植村和代(帝塚山大学 現代生活学部 居住空間デザイン学科教授) アシスタント:帝塚山大学短期大学部 卒業生、帝塚山大学学生
講座概要 帝塚山大学には、100機を超える織物に関する様々な機具があり、日々学生が作品を制作し、感性に磨きをかけています。この度、織物実習室を一般の方に開放し、特別公開講座を開講します。 1日目 講義(演題:織物の歴史)+実演:高機・組紐の仕組みについて 2日目 ランチョンマット・ストラップ制作 3日目 ランチョンマット・ストラップ制作 ※申込締切:7/27(水)必着 ※受講資格:3日間とも出席できる方。
日程 8/29(月)、8/30(火)、8/31(水) 3限(13:10~14:40)及び4限(14:50~16:20)
講師 関根 俊一(帝塚山大学大学院 人文科学研究科長) 清水 婦久子(帝塚山大学大学院 人文科学研究科 教授)
講座概要 【1日目】演題:「古写本をめぐって」 コピー機などなく、印刷も一般的でなかった時代は、古文書や記録、資料などを自ら所持しようとすれば、まずは筆写しなければならなかった。ここでは、仏教関係の資料を中心に、いくつかの古写本や古写経に触れながら、取扱いを含めた基礎的知識を学ぶ。 【2日目】演題:「源氏物語絵巻から木版本まで」 まず、国宝源氏物語絵巻と木版本源氏物語絵巻の複製を間近に見て詞書の書体の鑑賞法や絵の見方を指導する。また、帝塚山大学蔵『光源氏系図』原本を見ながら平安末期の源氏物語享受の一端を学ぶ。そして、近世の出版文化と庶民への普及について、古活字版・各種木版本・絵入り版本15種の原本を手に取りながら追体験する。 【3日目】演題:「信貴山縁起絵と仏教文化」 日本四大絵巻に数えられる「信貴山縁起絵」について、主として『宇治拾遺物語』に依って話のあらすじを理解し、さらに江戸時代に書写された国宝本の忠実な写本を見ながら、底流にある仏教文化について考察したい。 ※申込締切:7/27(水)必着 ※受講資格:3日間とも出席できる方。
日程 7月16日(土)
時間 10:30-12:00
講師 荒川博元氏(帝塚山大学非常勤講師)
講座概要 呼吸は肺による外呼吸と細胞呼吸のほか皮膚呼吸によって24時間行われる大切な生理作用です。日本人はむかしから呼吸を「タイミング」や「人との関係性」などの意味にも使い、生活の中で上手く活用してきました。今回は呼吸法の土台となる姿勢に注目することで内臓やそれを取り巻く筋肉群を鍛え、体の内側からの健康をめざします。心身統一の秘法といわれる氣の呼吸法、その歴史も含めてお話致します。
日程 8月6日(土)
時間 13:30-15:00
講師 飯田 勝人 (帝塚山大学法学部教授)
講座概要 世界には極貧国とされる国があり、そこでは女性などが営業活動を始めることで自活しようとしても、資金を貸してくれる適切な金融機関がありません。そこで、小口の資金を貸し付けて、自活を支援するためのマイクロファイナンスと呼ばれる制度が拡大しつつあります。 資金は世界規模で発行される債券(ボンド)により調達しますが、その購入者(投資家)は、社会貢献をしたという満足感と同時に、うまくゆけば利息を得るという(ただし、為替相場により損失を被るリスクもあります!!)一石二鳥の機会に恵まれます。
日程 8月4日(木)、5日(金)
時間 10:00~15:30(両日とも) 
講師 日置慎治(帝塚山大学経営情報学部 教授) 高瀬宜士(帝塚山大学経営情報学部 教授)
講座概要 インターネットの仕組みから、最新の状況、JavaScriptプログラミング、セキュリティ最新情報等。 ※2日連続講義です。2日とも受講してください。 ************************************************************** 主催 帝塚山大学 後援 大阪府教育委員会・奈良県教育委員会(予定)
日程 6月4日(土)
時間 14:00~16:00
講師 森 郁夫 帝塚山大学客員教授・附属博物館長 清水 昭博 帝塚山大学人文学部准教授 甲斐 弓子 帝塚山大学考古学研究所特別研究員
日程 5月28日(土)
時間 14:00~15:30
講師 寺島実郎(帝塚山大学特別客員教授・日本総合研究所理事長)
講座概要 【寺島実郎氏プロフィール】 (帝塚山大学特別客員教授・日本総合研究所理事長) 1947年北海道生まれ。 1973年早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。 米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員を経て、現在は日本総合研究所理事長、多摩大学学長、三井物産戦略研究所会長。経産省産業構造審議会環境部会地球環境小委員会政策手法ワーキンググループ座長などを兼任。著書に、『脳力のレッスンⅠ~Ⅲ』(岩波書店)ほか。
日程 3月3日(木)
時間 14:00~15:30(13:30受付開始)
講師 清水 婦久子 帝塚山大学人文学部 日本文化学科教授
講座概要 国宝「源氏物語絵巻」は、絵と詞書とを合わせて鑑賞する作品だが、一般に絵巻が紹介される時は、絵ばかりがクローズアップされ、源氏物語の内容と安直に結びつけて説明される。絵巻は物語の世界をよく伝えているが、両者を混同すると、源氏物語絵巻の良さがかえって見えなくなる。本講演では、絵巻の多角的な研究から見えてきた絵巻本来の魅力と真価について、国宝絵巻の複製や木版本絵巻の画像を用いて一つずつ鑑賞しながらお話しする。絵巻の詞書と絵を一体化させる読み方によって、絵の意味についても様々な発見ができる。詞書の筆跡の美しさや文字の配置、料紙装飾、一枚毎の料紙の違いと書風の変化も鑑賞したい。
日程 6月4日(土)
時間 10:30~12:00
講師 千田 稔氏 帝塚山大学特別客員教授 奈良県立図書情報館館長
講座概要 『古事記』には、海のイメージがただよう。イザナギとイザナミの国づくりの物語において淡路島が最初にできるのは、なぜだろうか。 高千穂に降臨したニニギノミコトの後の物語も、山幸彦が海神の宮を訪ねるストーリーに展開する。 『古事記』の上巻は、神々の時代であり、中巻のはじまりは神武伝承であるが、日向から瀬戸内を海路で東征すると語られるのも、海とのつながりをうかがわせる。 『古事記』の海はどのようなイメージをもつのだろうか。
日程 6月18日(土)
時間 10:30~12:00
講師 多川 俊映氏 帝塚山大学特別客員教授 興福寺貫首
講座概要 平成21年に開催した「国宝 阿修羅展」は、帰山記念の「お堂でみる阿修羅」を含め拝観者191万人余を記録、仏像ブームを決定づけたといわれる。 しかし元来、形あるものなぞ重要視しない仏教がなぜ、仏像なのか。仏教2500年の歴史をふり返りながら、仏像ブームを考えてみたい。
日程 3月7日(月)、3月8日(火)、3月9日(水)  
時間 各回13:10~14:40、3/9のみ臨地講義のため13時に西大寺東門集合
講師 森 郁夫(もり いくお) 帝塚山大学客員教授 帝塚山大学附属博物館長 【経歴】 奈良国立文化財研究所平城宮発掘調査部考古第二調査室長(1973~1985) 京都国立博物館学芸課考古室長(1985~1995) 帝塚山大学教授(1995~2010)、同附属博物館長(2004~) 同客員教授(2010~)、同名誉教授(2010~)
講座概要 第1回(3/7)・第2回(3/8)講義「百萬塔を知る」  奈良時代後期に称徳天皇の発願によって制作された百萬塔。本講座では、帝塚山大学大学院が所蔵する本物の百萬塔に触れながら講義を行います。 第3回(3/9)臨地講義 西大寺・西隆寺跡 ※申込締切:2/23(水)(当日消印有効)
日程 第1回3/11(金)、第2回3/18(金)、第3回3/25(金)
時間 毎回10時~12時
講師 植村和代(帝塚山大学 現代生活学部 居住空間デザイン学科教授) アシスタント:帝塚山大学短期大学部 卒業生、帝塚山大学学生
講座概要 帝塚山大学には、100機を超える織物に関する様々な機具があり、日々学生が作品を制作し、感性に磨きをかけています。昨年冬の特別講座「腰機に触れる」が大好評でしたので、引き続き、帝塚山大学の恵まれた施設を一般の方に開放し、特別公開講座を開講します。 1日目 講義(演題:織物の歴史)+実演:高機・組紐の仕組みについて 2日目 ランチョンマット・ストラップ制作 3日目 ランチョンマット・ストラップ制作 【講師プロフィール】*************************************************** 植村和代(うえむら かずよ) 帝塚山大学 現代生活学部 居住空間デザイン学科教授 大阪女子大学学芸学部国文学科卒業。専門は、織物学。日本織物文化研究会会長、日本きもの学会副会長等を務め、学外活動も精力的に行っている。「白虎」第29回日本染織作品展 文部大臣奨励賞受賞(1991)、「予言者の翼(着物)」第30回日本染織作品展 文部大臣奨励賞受賞(1992)、「予言者の翼(タペストリー)」第63回第一美術展・京都展 京都府知事賞受賞(1992)、「はじまりのはじまり」第64回第一美術展 文部大臣奨励賞受賞(1993)他 ※申込締切:2/28(月)(当日消印有効)

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