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2021年10月11日

プレスリリース

女子バレーボール部 天皇杯・皇后杯全日本選手権大会 ファイナルラウンド出場 奈良県勢では男女通じて初

奈良県勢では男女通じて初めてのファイナル進出
帝塚山大学女子バレーボール部
令和3年度 天皇杯・皇后杯全日本選手権大会
ファイナルラウンドに出場決定

帝塚山大学(学長:蓮花一己 所在地:奈良市帝塚山7-1-1)女子バレーボール部(監督:本田知広)は、12月10日から高崎アリーナ(群馬県高崎市)で始まる令和3年度 天皇杯・皇后杯全日本選手権大会ファイナルラウンドに出場します。同大会のファイナルラウンドへの進出は、奈良県勢では男女通じて初めてとなる快挙です。

10月10日、和歌山県立橋本体育館で行われた近畿ブロックラウンドAグループ決勝において、本学は京都橘大学との対戦を25-23、25-22のストレートで制し、ファイナルラウンドへの進出を決めました。(近畿ブロックからはABの各グループの優勝2チームが進出)

12月10日から始まるファイナルラウンドでは、本学を含む全国9地区でのブロックラウンドを勝ち抜いた16チームとV1所属チーム(2021/2022シーズン)12チームの合計28チームが、優勝杯をかけた闘いに挑みます。

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