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2020年12月07日
帝塚山大学附属博物館 第35回特別展示 開催中 「古瓦との出会い ~大和古寺編~」 12月26日(土)まで

新収の大和古寺の古瓦30点が勢ぞろい
帝塚山大学附属博物館 第35回特別展示 開催中
「古瓦との出会い ~大和古寺編~」
12月26日(土)まで

帝塚山大学附属博物館(館長:清水昭博 奈良市帝塚山7-1-1)では、12月26日(土)まで、第35回特別展示「古瓦との出会い ~大和古寺編~」を開催しています。

本学附属博物館は、奈良にはじまる日本の瓦の歴史や文化を研究し、展示や教育に活用するために古瓦の収集に努めており、日・中・韓の古代瓦の収蔵数は約7,850点(2020年5月1日現在)を誇ります。

この特別展示には、新たに収蔵した大和の古寺にゆかりの瓦を出展。法起寺 素弁蓮華文軒丸瓦(飛鳥時代)、山村廃寺 単弁蓮華分軒丸瓦(飛鳥時代)、大官大寺 複弁蓮華文軒丸瓦(飛鳥時代)など、個性ある新収の古瓦を30点そろえました。古寺出土の瓦の変遷や文様の変化を飛鳥時代からたどることで、そこから明らかになる失われた古寺の歴史を概観いただきます。

報道発表資料全文はこちら

【第35回特別展示 古瓦との出会い~大和古寺編~】
  • 【展示/開催期間】 ~2020年12月26日(土)午前10時~12時/午後1時~4時
  • 事前予約制(見学は左記時間のうち1時間)
  • 見学希望の3日前までに電話またはメールでお申込みください。
  • 【休館日】 日曜
  • 【入館料】 無料