• HOME
  • ニュース一覧
  • 井手町の調査で発見した新出の平安仏を寺外初公開
    帝塚山大学附属博物館 第34回特別展示  「木津川をめぐる神と仏 -井手・城陽の調査から-」 10月16日(金)~11月28日(土)

ニュース

2020年10月09日
井手町の調査で発見した新出の平安仏を寺外初公開
帝塚山大学附属博物館 第34回特別展示  「木津川をめぐる神と仏 -井手・城陽の調査から-」 10月16日(金)~11月28日(土)

井手町の調査で発見した新出の平安仏を寺外初公開
帝塚山大学附属博物館  第34回特別展示 
「木津川をめぐる神と仏 -井手・城陽の調査から-」
10月16日(金)~11月28日(土)

 

 

帝塚山大学附属博物館(館長:清水昭博 奈良市帝塚山7-1-1)では、10月16日(金)~11月28日(土)まで、第34回特別展示「木津川をめぐる神と仏 -井手・城陽の調査から-」を開催します。

本特別展示では、本学が2018年より実施している井手町内の仏像調査や、城陽市歴史民俗資料館で行っている平川廃寺塑像の調査成果を公表するとともに、関連する地域の遺物も紹介します。

古来より交通の要衝として栄え、歴史的に重要な遺産を数多く有する南山城地域には、日本彫刻史を考えるうえで重要な仏像が数多く残されています。今回は、寺外で初公開となる井手町内調査で判明した新出の平安時代の仏像2種(①西福寺/井手町井手 不動明王坐像 ②西福寺/井手町多賀 地蔵菩薩立像)に加え、平安時代の大将軍信仰を知るうえで重要な神像群である③旦椋神社大将軍神像を含めた49点(仏像/木造23点、塑像20点 瓦6点)を展示し、南山城地域の豊かな文化財に触れる機会とします。

第34回特別展示 「木津川をめぐる神と仏 -井手・城陽の調査から-」

  • 【展示/開催期間】 2020年10月16日(金)~11月28日(土) 午前10時から12時 午後1時から4時(見学は開館時間内で1時間)
  • 【休館日】 日曜・祝日 ※ただし、11月22日(日)は開館
  • 【見学方法】 事前予約制(見学希望日3日前までにメールか電話で申込み)
  • 【入館料】 無料

報道発表全文はこちらをご覧ください。

【取材・メディア掲載に関するお問い合わせ先】
帝塚山大学 入試広報課 〒631-8501  奈良市帝塚山7-1-1
TEL:0742-48-9149 FAX:0742-48-9021
E-mail:koho@jimu.tezukayama-u.ac.jp