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2019年11月13日
帝塚山大学附属博物館 第33回特別展示 開催中 「日用品のなかに表れる瓦の文様を楽しむ 日々好瓦(ひびよきかわら) ~瓦を愛でる~」 12月23日(月)まで

日用品のなかに表れる瓦の文様を楽しむ
帝塚山大学附属博物館 第33回特別展示 開催中
「日々好瓦(ひびよきかわら) ~瓦を愛でる~」 12月23日(月)まで

ひびよきかわら.jpg帝塚山大学附属博物館(館長:清水昭博 奈良市帝塚山7-1-1)では、12月23日(月)まで、第33回特別展示「日々好瓦(ひびよきかわら) ~瓦を愛でる~」を開催しています。

この特別展示には、本学が所蔵する、古瓦文皿に始まり、古瓦螺鈿盆、仏教考古学の大家である石田茂作博士が鬼瓦として描かれた着物、高浜虚子が瓦を詠んだ句が書かれている掛軸、鈴木三重吉の小説『瓦』など、古瓦を意匠としたり、古瓦に着想を得た日常雑器や作品を45点出陳しています。

古くから瓦の文様やモチーフに魅せられた人は多く、瓦はさまざまな形で日用品のデザインに生かされてきました。本展示では、私たちが普段何気なく使っている日常雑器を通して、古瓦を身近なものとして親しんできた歴史を概観します。

第33回特別展示 「日々好瓦(ひびよきかわら) ~瓦を愛でる~」

【展示/開催期間】 ~2019年12月23日(月) 午前9時30分~午後4時30分
【休館日】 日曜 ※ただし、11月17日(日)・11月23日(土)は開館、18日(月)は閉館
【展示解説】 11月23日(土)・12月21日(土) 午後3時45分~ 4時15分

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