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2019年02月08日
奈良の墨をすって、和綴じ本をつくる 2月13日(水)10:00~ 帝塚山小学校で連携授業を実施

奈良の墨をすって、和綴じ本をつくる
帝塚山大学の学生と大学院生が 帝塚山小学校で3年生を対象に「奈良の伝統文化」に触れる
アクティブ・ラーニング形式の体験型授業を実施

2月13日(水)10:00~ 帝塚山小学校で
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帝塚山大学(学長:蓮花一己 所在地:奈良市帝塚山7-1-1) 文学部日本文化学科の学生と人文科学研究科の大学院生が、 2月13日(水)、帝塚山小学校(校長:池田節 奈良市学園南3丁 目)の3年生を対象に、「昔の人々の暮らし」で社会科の授業を 行います。

本授業は、帝塚山小学校の児童に奈良の昔の暮らしについ て理解を深めてもらうことを目的に、本学文学部日本文化学 科で2015年度から取り組んできた、帝塚山学園内の教育連 携の一環で実施するものです。

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今回は、奈良の伝統産業のひとつである「墨」がテーマ。

株式会社呉竹の前社長 綿谷基氏(帝塚山小学校卒業生)か ら「墨の歴史や製法」について解説を受けた後、児童は、本学で 民俗学と日本美術を研究する文学部生・大学院生の指導のも と、「和綴じ本」を作成。自分たちで「墨」をすってから、「和綴じ 本」に「将来の夢」を毛筆で書き上げます。

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「奈良の伝統文化」に触れるアクティブ・ラーニング形式の授業を展開し、児童に「昔の暮らし」について理解 を深めてもらいます。

【本件のポイント】
●民俗学と日本美術を学ぶ文学部日本文化学科の学生、人文科学研究科の大学院生、学生ら総勢40 名余りが地元企業の株式会社呉竹と協働し、帝塚山小学校3年生を対象にアクティブ・ラーニング型 授業を実施。「奈良の伝統産業」の「墨」を題材に、奈良の昔の暮らしについて理解を深めてもらう。
●学生・院生が担当するのは、「和本」の解説および「和綴じ本」の作成指導。
●総合学園の強みを生かした、学校間連携の一環で実施。連携授業の実施は今回で4度目。
●講師の綿谷基氏(株式会社呉竹 前社長)は帝塚山小学校の卒業生。

「奈良の墨をすり、和綴じ本をつくる」

実施日時:2月13日(水)10時00分~12時00分

実施場所:帝塚山小学校(奈良市学園南3丁目)

対象:帝塚山小学校3年生 80名

10:00-10:50 「墨のはなし」綿谷基氏(株式会社呉竹前社長)

11:00-11:10 「和本のはなし」帝塚山大学 学生・院生

11:10-11:30 和綴じ本作成体験

11:30-12:00 墨をすって和綴じ本に将来の夢を書く

この件に関する
お問い合わせ・
発信者

帝塚山大学   広報課

Tel:0742-48-9192  koho@jimu.tezukayama-u.ac.jp