• HOME
  • ニュース一覧
  • 日本で初開催!コンテンツ分野の専門家が一堂に会する国際会議
    International Conference on Convergence Content(ICCC 2010)を明日から本学東生駒キャンパスで開催します。

ニュース

2010年12月17日
日本で初開催!コンテンツ分野の専門家が一堂に会する国際会議
International Conference on Convergence Content(ICCC 2010)を明日から本学東生駒キャンパスで開催します。

12月18日(土)、19日(日)の両日、帝塚山大学(学長:山本 良一 所在地:奈良市帝塚山7-1-1)は、Korea Contents Association(略称:Kocon 以下、韓国コンテンツ学会(注1) 会長:Young-Sun Oh 所在地:2210 Yousung Hanjin Officetel, Bongmyung-Dong 535-5, Yousung-gu, Daejeon, 305-301, Korea)とKorea Institute of Science and Technology Information(335 Guahangno, Yuseong-gu, Daejeon, 305-806, Korea)との共催で、帝塚山大学東生駒キャンパスを会場に、International Conference on Convergence Content(ICCC2010)を開催します。

同国際会議は、本学が文部科学省の支援事業の「産学連携による実践型人材育成事業」で採択された「マルチプレイ型コンテンツ知財専門人材育成モデル」において、知的財産の専門家の育成とその人材育成システムの構築を推進していく中で、特に交流を深めた韓国コンテンツ学会との関係性により、初めての日本開催が実現されたものです。

同国際会議の今年のテーマは“High Tech & High Touch Content”。 iPhone等のスマートフォンから始まったといえるタッチパネルを使用したインターフェースは、いまや世界の潮流になりつつあり、“High Touch Content~人の手で 触れて使用する”タイプのコンテンツの開発は、今後さらに広がっていくことと推察されます。当日は、そのようなHigh Touch Contentを含めた、デジタルコンテンツ、デジタルコンバージェンス、そしてコンテンツ開発技術などに関するさまざまな分野を幅広く網羅し、各分野の研究者、専門家、技術者、エンドユーザー、そして学生が、最新の話題について発表し、意見交換を通して、今後のユビキタス社会のあるべき形を探ります。

同国際会議は、2日間の会期の中で、

1.  基調講演

2.  オーラルセッション(口頭発表 80本)

3.  ポスターセッション(ポスター発表 137本)

4.  デジタル作品展示(展示作品数 34作品)

を行い、12カ国から200名の参加者が予定されています。また、同時に、「国際シンポジウム コンテンツビジネスの人材育成モデル」も開催し、本学の取り組みである「マルチプレイ型コンテンツ知財専門人材育成」の成果も紹介します。

すべてのプログラムが、一般の方々にご来聴いただけるものです。皆様のご参加をお待ちしております。 

【詳 細】

会議名称

■International Conference on Convergence Content(ICCC 2010)

■Degital Design Exhibition

【同時開催】「国際シンポジウム コンテンツビジネスの人材育成モデル」

開催日時

平成22年12月18日(土) 9:00~

12月19日(日) 9:00~

但し、Degital Design Exhibition(デジタル作品展示会)は18日(土)13:00~

会期

2日間

開催場所

帝塚山大学東生駒キャンパス(〒631-8501 奈良市帝塚山7-1-1 )

主催者

■Korea Contents Association(略称:Kocon 会長:Young-Sun Oh 所在地:2210 Yousung Hanjin Officetel, Bongmyung-Dong 535-5, Yousung-gu, Daejeon, 305-301, Korea)

■Korea Institute of Science and Technology Information(335 Guahangno, Yuseong-gu, Daejeon, 305-806, Korea)

■帝塚山大学(学長:山本 良一 所在地:奈良市帝塚山7-1-1)

参加者予定数

200人

参加国

韓国、日本、中国、フィリピン、英国、米国、インドネシア、台湾、フランス、シンガポール、スペイン、ドイツ (12カ国)

プログラム

基調講演

口頭発表

ポスター発表

デジタル作品展示会

※  「国際シンポジウム コンテンツビジネスの人材育成モデル」を同時開催。 

発表分野
・Scientific and Technical information分野;Information Distribution/
Information Analysis/Super Computing/e-Science/Network/mobile telecom
・Contents Engineering分野;Production Technique / Service Technique/
  Communication System / IT-Based Technology
・Contents Design分野;Interactive Content / Game / Broadcasting /
  Multimedia/Animation  / Film / Publishing / Cultural Content /
  Cartoon&Comics / Content Basic Theory
・Contents Application分野;Police&Law Content / Administrative Content /
Health Content / E-Learning / Sports&Leisure Content / Dance /
Tourism Content / Construction / GIS&LBS / E-Business / Ubiquitous /
  Security /Defence Content / Content management of Technology

使用言語

英語

※「国際シンポジウム コンテンツビジネスの人材育成モデル」には日本語逐次通訳つき。

一般来聴

可能(但し、抄録集などの資料については提供しない)

 注1.  韓国コンテンツ学会 2000年設立の韓国に本部を置く学会で、約4,600名の会員を有するコンテンツ関連では草分け的な存在。年4回 学会誌とInternational Journal of Contentsを発行。同学会は、2008年より国際年次大会を国外で開催している。(第一回 中国、第二回 ベトナム)

デジハリ作品.jpg

【デジタル作品展示】 デジタルハリウッド大学院大学 学生による作品1

作品名【Sakura】  Kazushi Kawada 

デジハリ作品2.jpg

 

 

 

 

 

 

デジタルハリウッド大学院大学 学生による作品2

作品名【The World is mine】 Kotaro Hirano 

本件に関する

お問い合わせ先

(本学窓口)

帝塚山大学 高度人材インターンシップ推進室

(大学院法政策研究科 教授 高 榮洙(コウ ヨンス))

〒631-8501 奈良市帝塚山7-1-1 Tel/Fax: 0742-48-9242

発  信  者

〒631-8501  奈良市帝塚山7-1-1  帝塚山大学 企画・広報課

Tel:0742-48-9341 Fax:0742-48-9030 E-mail:koho@jimu.tezukayama-u.ac.jp