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2010年11月01日
帝塚山大学 冬の特別公開講座 講義+実技の3回連続公開講座 「腰機(こしばた)に触れる」を開講します

帝塚山大学(学長:山本良一  所在地:奈良市帝塚山7-1-1)は、大学における教育・研究の成果を、地域へ還元することを目的として、多種多様な公開講座を開講しています。

今回、学園前キャンパスの居住空間デザイン学科に関連する講座として、織物をテーマにした講座を企画いたしました。学園前キャンパスの居住空間デザイン学科には、100機を超える織物に関する様々な機具があり、日々学生が様々な作品を制作し、感性を磨いています。この冬、帝塚山大学の恵まれた施設を一般の方にも開放し、地域貢献の一環として、特別公開講座を開講いたします。

【講座概要】

織物の原点である腰機は、東アジアの古代からある伝統ある機織です。1万年の歴史を持つ腰機について学んだあと、実際にコースターとミニタペストリーを制作します。

講 師:植村和代(帝塚山大学 現代生活学部 居住空間デザイン学科教授)

材料費:1,000円(3回分の材料費として、11/29にお支払下さい。)

定 員:15名 ※申込多数の場合は抽選にて受講者を決定いたします。

開催日:第1回11/29(月)、 第2回12/6(月)、 第3回12/13(月)

時 間:毎回10時~12時

申込締切:11月20日(土)必着

 

<講座内容>

1日目 講義(演題:織物の歴史)+ コースター制作

2日目 ミニタペストリー制作

3日目 ミニタペストリー制作

 

【講師プロフィール】

植村和代(うえむら かずよ)

帝塚山大学 現代生活学部 居住空間デザイン学科教授 大阪女子大学学芸学部国文学科卒業。専門は、織物学。日本織物文化研究会会長、日本きもの学会副会長等を務め、学外活動も精力的に行っている。「白虎」第29回日本染織作品展 文部大臣奨励賞受賞(1991)、「予言者の翼(着物)」第30回日本染織作品展 文部大臣奨励賞受賞(1992)、「予言者の翼(タペストリー)」第63回第一美術展・京都展 京都府知事賞受賞(1992)、「はじまりのはじまり」第64回第一美術展 文部大臣奨励賞受賞(1993)他

 

 

冬の特別講座チラシ.pdf

 

【本件に関するお問合わせ先】

帝塚山大学 企画・広報課 公開講座係

〒631-8501  奈良市帝塚山7-1-1

Tel:0742-48-9341

E-mail:koho@jimu.tezukayama-u.ac.jp