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    ◆居住空間デザイン学科によるインテリアファブリック展示(9/18 飛鳥駅前)
    ◆公開講座&ウォーキング(9/19、9/23)開催

ニュース

2010年09月10日
―帝塚山大学・飛鳥保存財団連携協力イベント―
◆居住空間デザイン学科によるインテリアファブリック展示(9/18 飛鳥駅前)
◆公開講座&ウォーキング(9/19、9/23)開催

帝塚山大学(学長:山本良一 所在地:奈良市帝塚山7-1-1)は、飛鳥保存財団と、飛鳥をフィールドとした生きた大学教育の推進、並びに飛鳥地域の保存・発展に貢献することを目的に平成20年度に協定を締結しており、今年度は、9月18日(土)、19日(日)、23日(祝)に下記のイベントを開催いたします。

【イベント概要】

9/18(土)

15:00~21:00

場所:飛鳥駅前

植村和代教授ゼミ作品展示

(現代生活学部

居住空間デザイン学科)

―あかりに映える織物のオブジェ―

歴史のロマンがつまった飛鳥の様々なイメージをゼミで製作した織物で表現しています。40センチ×10メートルの色鮮やかで清新な織物3作品が、飛鳥駅前を彩ります。夜には、キャンドルで下から照らし、幻想的な雰囲気で飛鳥の魅力を伝えます。

村川香代子教授ゼミ作品展示

(現代生活学部

居住空間デザイン学科)

―石室から21世紀の星空を眺めよう―

飛鳥のキトラ、高松塚古墳の内部をイメージしています。古墳内部の石室を紙で作り、四神をそれぞれ影絵で四方に配置。石室の天井には、天文図が描かれていたのですが、作品では、天井は覆わずに石室に入って2010年の星空を眺めてもらいます。石室へは四神や1300年の文字が浮かび上がるカップキャンドルで導きます。

9/19(日)

10:00~16:00

場所:中央公民館

 

公開講座&ウォーク

【講師】

関根俊一人文学部教授

―飛鳥を巡る 美術編―

◇講義(午前)

演題:『飛鳥の仏像を巡る』

◇ウォーキングコース(午後)

中央公民館~橘寺~弘福寺~岡寺~飛鳥寺

9/23(祝)

10:00~16:00

場所:祝戸荘

公開講座&ウォーク

【講師】

森郁夫名誉教授

―飛鳥を巡る 考古編―

◇講義(午前)

演題:『飛鳥地域古代寺院の多様性』

◇ウォーキングコース(午後)

祝戸荘~坂田寺跡~川原寺~橘寺~亀石~天武・持統陵~鬼の俎・雪隠~欽明陵~猿石~飛鳥駅 

※9/18(土)には、約50名の学生が参加し、13:00~16:00の時間で吹奏楽部の演奏や茶道部による呈茶も行います。

※ウォーキングのコースは、時間の都合により変更になる場合があります。

 

【本件に関するお問合せ先】

帝塚山大学 企画・広報課

TEL:0742-48-9341   E-mail  kikaku@jimu.tezukayama-u.ac.jp