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2020年02月21日
現代生活学部がUR都市機構西日本支社と連携して、2月15日、地域交流イベントを実施

本学とUR都市機構西日本支社による地域交流イベント「コミュニティフェスタ」が、2月15日(土)、奈良学園前・鶴舞団地(奈良県奈良市鶴舞西町)で開催されました。

020217kjUR1.JPG同イベントは団地住民の方々だけでなく近隣地区にお住いの方々も対象に、現代生活学部(居住空間デザイン学科、食物栄養学科)の学生が3つの企画を担当しました。居住空間デザイン学科は卒業研究展示会と学生考案の認知症予防カードゲーム大会、食物栄養学科は生クリームからバターを作る「バターづくり」を企画、実施しました。

卒業研究展示では、居住空間デザイン学科の学生が、建築模型から知育玩具など、作品のテーマやこだわりの部分について来場者に解説。「色がきれい」「大作でびっくりした」などの声が来場者から聞かれ、展示された知育玩具を見た子どもが、それを使って遊び始めるというほほえましい光景も見られました。

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認知症予防カードゲーム大会でも、居住空間デザイン学生がゲームのファシリテーターを務め、来場者とカードゲームを楽しみました。「豊連想」と名付けられたカードゲームは、3種類のカードを組み合わせることによって、高齢者の方々が連想ゲームのように頭を使いながら、体も動かせるように考えられています。学生のゲーム進行のたくみさが光り、来場者が笑顔でカードゲームに熱中する姿がいつまでも続きました。

カードゲーム.jpg食物栄養学科が担当した「バターづくり」は予約段階から大人気で、予定より人数を増やしての実施となりました。学生たちは、生クリームからバターができるまでを紙芝居で説明し、来場者とともにペットボトルに入れた生クリームを振ってバターをつくりました。同イベントには親子連れで参加される方も多く、学生にとっては大学での日ごろの学びを食育活動に生かせる機会となりました。

バター作り.JPG

当日は80人もの方々にお越しいただき、アンケートでは「学生のアイデアがすばらしい」「バターづくりが楽しかった」など、多くの好意的な意見が寄せられました。

本学は来年度以降もUR都市機構西日本支社と、学園前地域の活性化につながる企画を実施する予定です。

また、現代生活学部 食物栄養学科と居住空間デザイン学科の大学での学びやプロジェクト活動などは、学科ページ内で日々ニュースとして発信されています。「実学の帝塚山大学」ならではの実践的な取り組みの数々をぜひご覧ください。

食物栄養学科 ニュース

http://www.tezukayama-u.ac.jp/faculty/food_nutrition/

居住空間デザイン学科 ニュース

http://www.tezukayama-u.ac.jp/faculty/living_space_design/