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2019年02月20日
TezuCafe(学生レストラン)第4期生が社会人基礎力育成グランプリ全国決勝大会 で準大賞、協賛企業賞を受賞

現代生活学部食物栄養学科河合ゼミのTezuCafe(学生レストラン)第4期生が、2月19日に拓殖大学・文京キャンパス(後藤新平・新渡戸稲造記念講堂)で行われた全国決勝大会で準大賞、協賛企業賞を受賞しました。この社会人基礎力育成グランプリは、一般社団法人社会人基礎力協議会と経済産業省が共催し、大学のゼミ、研究、授業などの活動を通して学生たちが社会人基礎力「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」をどれだけ成長させたかを競うものです。

昨年に引き続き近畿大会で最優秀賞に選ばれ全国決勝大会にコマを進めたTezuCafe第4期生は、河合教授の指導のもと「地域振興支援に挑戦するTEZUcafe(学生レストラン)4期生~最終章 歴史から の挑戦~」と題して、今までの「待ちの経営」から脱却し、新商品の「てんちゅうグミ」を誕生させた一連の取り組みを発表しました。これは、幕末に天誅組の本陣がおかれた五條市に焦点を当て 、五條市の柿、津野町のほうじ茶、高知県の生姜を用いた新商品です。五條市、津野町、高知県の協力を得ながら実施した産官学連携事業として「実学の帝塚山」を実現した内容です。今後、社会人として巣立つ学生たちにとって今回の受賞は大きな自信と励みになりました。関係各位のご協力に感謝いたします。

https://www.mda.ne.jp/kisoryoku/2018_kessyo.php

 

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