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2017年10月25日
平成29年度 保護者教育懇談会を開催しました

10月21日(土)・22日(日)の2日間、帝塚山大学後援会の協力のもと、平成29年度帝塚山大学保護者教育懇談会を開催しました。

この懇談会は、在学生の保護者と教職員が、本学の授業、就職、生活支援などについて話す機会を設けることにより、学生の修学環境に関して理解を深めていただくことを目的として開催しています。

21日は奈良・東生駒キャンパスで、文学部・経済学部・経営学部・法学部に在籍する学生の保護者を対象に、22日は奈良・学園前キャンパスで、心理学部・現代生活学部に在籍する学生の保護者を対象に開催しました。両キャンパス合わせて約170家庭から約250名の保護者にお越しいただきました。

初めに全体会が行われ、役職者の紹介に続いて蓮花学長から挨拶がありました。その中で学長は、受験雑誌の行った調査で、本学が「面倒見のよい大学」として全国の国公私立大学約780校の中で35位、近畿圏においては5位にランクインしたことに触れ、本学がそのジャンルで社会的に高く評価されていることを説明しました。その上で、「教員と学生の距離が近い大学として、『教える』教員と『育つ』学生との共同作業を通じて、学生の成長を教職員が一丸となって支えていきたい」と語りました。

その後、株式会社マイナビ 西日本統括部統括部長 藤原武史氏が「今どきの就活事情と保護者の支援」と題して、保護者の関心が高いテーマである「就職活動」について講演されました。その中で「家族に求められる就職支援」について説明され、一番身近な存在として、学生の長所や特徴を掘り下げ、「本人しかない良さ」を気づかせてあげて欲しいと強調されました。

全体会終了後は、学科別説明会および情報交換会が開催されました。学科の特色ある取り組みや単位修得方法の説明のほか、教員との個別面談が行われるなど、中身の濃い時間となりました。

立食形式の昼食会では、保護者と教職員が談笑する光景が、数多く見られました。昼食会の後は、学生が日々学んでいる教室や施設を見学するツアーを行う学科もありました。

本学は今後も「学生への教育・支援がきめ細かい」大学をめざし、学生一人ひとりに寄り添った教育活動を展開してまいります。

 

学長挨拶(21日)

特別講演の様子(22日)

個別相談の様子(22日:居住空間)

キャンパスツアーの様子(21目:日本文化学科)