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2017年09月07日
「奈良県産官学連携・球場を満員にするプロジェクト」報道発表を行いました

9月4日(月)、奈良県庁にて「奈良県産官学連携・球場を満員にするプロジェクト」に関する報道発表を奈良県・オリックス野球クラブ・帝塚山大学・奈良県三輪素麺工業協同組合、(社)日本生涯還暦野球協会の各代表者が出席して行いました。 

今年で3回目を迎える 本プロジェクトは、9月10日(日)に佐藤薬品スタジアム(橿原市)で行われるウエスタン・リーグ公式戦「オリックス・バファローズ対広島東洋カープ」において、佐藤薬品スタジアムを満員にすることを目標とした取り組みです。 

オリックス野球クラブ、奈良県、および経営学部の連携講座「実践的スポーツビジネスA」を受講する学生が、スポーツビジネスの現場で活躍する講師から実践的なマーケティングを学び、「球場を満員にする」ために、9月10日(日)の本番に向けて企画から立案までさまざまな課題に挑戦しました。 

試合と同時に開催するイベントについては学生が企画を手がけました。今年は幅広い年齢層の観客を呼び込むことを目的として、従来の親子野球教室等の行事に加え、地元名産品である「三輪そうめん」の試食会や流しそうめんなどの催しに、健康長寿・奈良県をアピールする「還暦野球チーム」のデモンストレーションなどが実施される運びとなりました。また、球場名をこの試合開催日に限り、佐藤薬品「バファローズ」スタジアムへと変更するという本学学生のアイデアも、昨年に引き続き採用されました。 

当日は、マーケティング活動の一環として、学生が来場者のアンケート調査を担当するだけでなく、県民ボランティアスタッフとともに、試合運営にもかかわります。 

ご興味のある方は、お誘いあわせのうえ、 9月10日(日)に佐藤薬品バファローズスタジアムへお越しください!

 

本学の取り組みを説明する向井副学長

記念撮影