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2017年04月21日
球場を満員にするプロジェクトが今年もスタート

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奈良県、オリックス・バファローズ、帝塚山大学が協同で2015年度より取り組んでいる「球場を満員にするプロジェクトの授業」が今年度も始まりました。

 

佐藤薬品スタジアムで開催されるプロ野球公式戦(2軍戦)を対象とした本プロジェクト。今回は9月10日に実施されるオリックス・バファローズ対広島東洋カープ戦がターゲットとなります。

4月20日には、オリックス野球クラブ株式会社から3名、奈良県くらし創造部スポーツ振興課から3名が授業に来られ、このプロジェクトに寄せる期待を学生たちに語られました。続いて、オリックス野球クラブ株式会社事業本部付プロジェクトマネージャー兼広報部プロジェクトマネージャーの花木聡氏に、本プロジェクトの過去2年間の取組みの概略と成果についてご説明いただき、その後プロ野球ビジネスのあり方についてご講演いただきました。

今期は、奈良県のご担当者にも初めて授業を受け持っていただくなど、3年目を迎える本プロジェクトは一層の広がりを見せています。

初回の授業で関係者からの檄を受けた学生たちは、やる気が一層高まっているように見えました。9月10日の本番をめざして奮闘する学生たちの姿を、温かく見守ってください。