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2017年03月06日
「奈良の魅力再発見-歌舞伎・文楽を通して-」(全2回講座)の第1回を開催しました

本学と奈良市生涯学習財団は、奈良市民に対し専門的で高度な学習機会を提供する共催事業として、毎年3月に公開講座を開催しています。

今年度は、3月4日(土)西部公民館4階会議室(奈良市学園南3-1-5 西部会館内)にて、帝塚山大学・奈良市生涯学習財団共催公開講座「奈良の魅力再発見-歌舞伎・文楽を通して-」の第1回として大和の源九郎狐の活躍『義経千本桜』を開催しました。

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今年度は、文学的・文化的な視点から奈良の魅力を再発見することを目的として、文学部日本文化学科後藤 博子 准教授が講師となり、伝統芸能と奈良の歴史的なつながりや、奈良を舞台とした歌舞伎や人形浄瑠璃の演目等について講演する連続講座(全2回)です。今回、募集定員50名をはるかに上回る過去最多の受講お申込があり、当日は68名の方が受講されました。

講座では、後藤准教授の講義に加え、後藤ゼミから2名の学生も参加し、浮世絵や文楽、歌舞伎での見せ場についての解説を担当しました。

次回、第2回は3月11日(土)に開催され、吉野に散った恋『妹背山婦女庭訓』と題して、歌舞伎や文楽を身近に感じていただきながら、奈良の魅力を深く探ります。

西部公民館 松田館長の開講挨拶

西部公民館 松田館長の開講挨拶

会場では多くの方が熱心に受講されました

会場では多くの方が熱心に受講されました

ゼミ学生の解説の様子

ゼミ学生の解説の様子

ゼミ学生の解説の様子

ゼミ学生の解説の様子