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2016年10月14日
【文学部】読売新聞大阪本社による「正倉院展出前授業」が行われました

10月11日(火)、読売新聞大阪本社様の協力により、本学文学部の清水昭博教授のゼミナールIにおいて「正倉院展出前授業」が行われました。

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この授業は、奈良国立博物館で開催される「第68回正倉院展」(10月22日~11月7日)を前に、同展で展示される宝物の見どころをご紹介いただくもので、本学文学部の学生約20名が受講しました。

読売新聞大阪本社編集委員の関口和哉様が講師を務められ、今回の目玉である「漆胡瓶(しっこへい)」や初公開となる「和同開珎(わどうかいちん)」など、出品される宝物の観賞すべきポイント等について解説がありました。

関口様は読売新聞2016年特別号「正倉院展へ行こう」などの資料や豊富なスライド写真を用いて、長年取材された新聞記者独自の視点で正倉院展の魅力についてお話いただきました。

また、本授業では読売新聞大阪本社の取材を受け、12日付の同紙に掲載されました。
→ <正倉院展>宝物の魅力記者の視点(YOMIURI ONLINE)

本学は、第68回正倉院展開催を記念し、11月3日(木)に奈良春日野国際フォーラム 甍 ~I・RA・KA~にて『正倉院展特別公開講座「天平の音色を聴く」』を開催いたします。
お申込等の詳細はこちらをご覧ください。