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2016年08月26日
【地域連携】大阪ステーションシティで地域連携イベントを開催しました

8月21日(日)、JR大阪駅 5階 時空(とき)の広場にて、帝塚山大学と奈良県五條市の地域連携イベント「自然と遊ぼう!食を学ぼう!」を開催しました。夏休みの期間中で、天候にも恵まれ多くの方々にご来場いただきました。

本イベントは、奈良県五條市との包括協定に基づく地域連携イベントの一環として、街づくりや人材育成に貢献することを目的に、大阪ターミナルビル(株)のご協力をいただき3年目を迎えました。

オープニングは五條市のゆるキャラ「ゴーカスター」と本学学生によるダンスパフォーマンスに続き、太田好紀五條市長と勝美芳雄本学現代生活学部長から開催のご挨拶を頂きました。

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五條市 大田好紀市長の挨拶 本学現代生活学部 勝美学部長の挨拶

フロアイベントでは、日本一の柿の生産地である五條市、自然豊かな五條市をアピールするために企画した「柿クイズ」「メダカすくい」「杉の木のブロックで遊ぶ積み木」などに人気が集まりました。食育では「クイズラリー」やお箸の持ち方を指導しながらの「豆つかみ競争」、「野菜の重さ当てクイズ」や「ぬり絵」など、多くのお子様連れの家族に参加していただきました。

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メダカすくいの様子 柿クイズに挑戦!

ステージイベントでは、野菜シスターズによるダンスやカレーの歌を歌いながらの「食育シアター」、「箱の中当てクイズ」など、お子さんにステージあがっていただき学生と一緒に楽しみました。
また、昨年同様にダンスサークル「楽笑」が熱気あふれるダンスショーを披露し、ステージに華を添えました。

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食育シアターの様子 本学ダンスサークル「楽笑」のパフォーマンス

本イベントの企画・運営は本学現代生活学部食物栄養学科河合ゼミの学生が中心に行いました。
大阪ターミナルビル(株)、(株)JR西日本コミュニケーションズ、五條市の各関係者との打ち合わせ、後輩学生へボランティアの勧誘、綿密な打ち合わせ、繰り返しの練習など、五條市道の駅学生レストラン「TEZUcafe(テヅカフェ)」を運営しながらの準備でした。

17時のエンディングまで、無事にやり遂げた学生75名の満足感のあふれた表情が印象に残りました。
実学教育には学生が活躍できるフィールドが重要です。今回、会場をご提供いただいた大阪ターミナルビル(株)の関係者の皆さまに厚く御礼申し上げます。

本学では、今後も地域連携に関する取り組みを推進してまいります。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

【関連リンク】
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