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2016年08月23日
特別陳列「モンゴル草原7世紀の極彩色壁画 オラーン・へレム墓」開催中

本学文学部文化創造学科の牟田口章人教授(内蒙古博物院 学術委員会委員)は、昨年度より朝日放送株式会社から学術協力依頼を受け、モンゴル国の壁画墓の研究に取り組んでまいりました。
(当研究の詳細はこちらをご覧ください)

この研究内容をふまえ、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館にて特別陳列「モンゴル草原7世紀の極彩色壁画 オラーン・へレム墓」(後援:帝塚山大学)が開催されています。

今回の展覧会では、モンゴルの首都ウランバートル西方約220㎞に位置するボルガン県バヤンノール郡オラーン・ヘレムにある7世紀代の墳墓から、モンゴル初となる極彩色壁画が発見されたものを写真や精密な復原画などを通じて、貴重な墳墓の壁画を紹介するものです。

開催期間は8月20日(土)~ 10月2日(日)となっております。
詳しくは、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館のホームページをご覧ください。

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