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2014年12月09日
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会連携大学地域巡回フォーラムに参加しました

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会連携大学地域巡回フォーラム「近畿ブロック大会」が立命館大学朱雀キャンパスで開催されました。

雑賀真組織委員会総務局長から、大学連携について、次の5点に期待する旨が話されました。
1.オリンピック教育の推進
2.グローバル人材育成
3.パラリンピックの理解促進
4.広報活動
5.イベントの開催

近畿ブロックのフォーラムについては、以上の5点に分けて、各大学の取組が発表されました。
1から5のそれぞれの分野から、15大学の工夫された取組が発表されました。

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帝塚山大学は、全学教育開発センター高木祐介講師が、「1.オリンピック教育の推進」分野から、プレゼンテーション大会「奈良でオリンピックを開催!」という実践を発表しました。
「もし奈良でオリンピックを開催するとしたら」という導入から、学生のアイデアや考えが出され、現実問題として考察された学生の発表は、オリンピックを新鮮な感覚でとらえ、オリンピックへの関心が深まったことが大きな成果であったと考えられます。

また、それぞれの大学の個性が生かされ、その個性を活用することによって東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げていることが各大学の発表から伝わりました。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会も今後の展開において、大学連携によるさらなる協力を呼び掛けていました。
今後も、帝塚山大学はこの取組を進めていきたいと考えています。