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2014年11月20日
帝塚山大学で生まれたTIESがアジア(香港)で快挙!

帝塚山大学で生まれた「TIES」がアジア(香港)で快挙!
日本人初のベストペーパーアワードを受賞!

2014年10月28日〜31日に、香港公開大学にて開催された28th Annual Conference of the Asian Association of Open Universities」において、特定非営利活動法人サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES(略称:NPO法人CCC-TIES)が、が開発した電子書籍型学習プラットフォーム「CHiLO」がBest Paper Award Silver Medalを受賞いたしました。

同カンファレンスのテーマは、「Advancing Open and Distance Learning: Research and Practices」で、およそ300本のペーパーの中から、優秀な研究に対してBest Paper Awardが授与されます。
Best Paper AwardはGold Medalが1件、Silver Medalが2件授与されますが、そのうちの1件として受賞されるという栄誉に輝きました。

受賞の対象となった研究 "Learner Autonomy through Adoption of OER using SNS and Multi-media E-textbooks” は、CHiLOによる放送大学MOOCの実証実験に関する研究で、堀真寿美氏(NPO法人CCC-TIES)、小野成志氏(NPO法人CCC-TIES)小林 信三氏(smileNC)、山地一禎氏(国立情報学研究所)、喜多 敏博氏(熊本大学)、山田恒夫氏(放送大学)の共著により執筆されたものです。

日本の法人がBest Paper Awardを受賞するのは、このカンファレンスに日本が参加して以来、初の快挙となります。