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2014年10月20日
公開講座&ウォーク「大化の改新と飛鳥の史跡」 が開催されました(10/18)

帝塚山大学は、公益財団法人古都飛鳥保存財団と飛鳥をフィールドとした生きた大学教育の推進並びに飛鳥地域の保存・発展に寄与することを目的に連携協定を結んでいます。
先月の9月27日(土)の第1回に引き続き、10月18日(土)に奈良県高市郡明日香村で『大化の改新と飛鳥の史跡』をテーマに、宇野隆夫教授(文学部文化創造学科)による公開講座を行いました。

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宇野教授の解説を交えながら飛鳥の史跡を巡る今回の講座には18名の申込があり、当日は爽やかな秋晴れの好天に恵まれ、素晴らしい史跡めぐり日和となりました。

午前中の講義では、宇野教授によるの大化の改新と飛鳥の史跡にまつわる講義が行なわれました。
終了後には、アンケートに記載された受講者の質問に宇野教授が回答する形で、受講者の方は、講義内容の理解をより深めておられました。

午後のウォークでは、川原寺跡、板蓋宮伝承地、飛鳥京苑池遺跡、水落遺跡の各史跡を見学した後、明日香村文化財展示室の見学、甘樫丘展望台からの飛鳥全景を見渡すというコースで、充実した催しとなりました。

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今回は、参加者1人に1台のタブレットを用いて、各施設での「バーチャルガイド」で学ぶことのできる、特別企画が行われました。宇野教授の現地での詳しい解説に加え、タブレットでの動画解説を見ることにより、多角的な知識が得られるという画期的な講座となりました。 

飛鳥時代の史跡を21世紀の最新機器を用いて学ぶ、歴史を超えた学習ができる本学の公開講座。終了後には次回の開催を待ち望むご意見や、高い評価を多数いただきました。

受講者の質問に答える宇野教授

受講者の質問に答える宇野教授

川原寺跡でタブレットを手に宇野教授が解説

川原寺跡でタブレットを手に宇野教授が解説

板蓋宮伝承地での見学の様子

板蓋宮伝承地での見学の様子

水落遺跡でのバーチャルガイドを見ながらの解説

水落遺跡でのバーチャルガイドを見ながらの解説