ニュース

2014年07月28日
高知工科大学と共同研究契約を締結しました

学校法人帝塚山学園と公立大学法人高知工科大学は、高齢ドライバーの運転行動の調査研究について共同研究契約を締結しました。

本研究は、蓮花一己心理学部教授(本学副学長)を中心にした帝塚山大学と高知工科大学の共同研究チームが、高齢者に関する脳計測データを活用して、異なる脳機能状態を有する高齢ドライバーに対して基礎的な心身特性に関するさまざまな調査、測定を行い、高齢者の脳の健康状態と基礎的心身特性等を実証的に把握することを目的としています。

本研究における予備調査並びに本調査は、本年9月から10月にかけて予定されており、高齢者40名を対象に、高知県自動車学校(高知市)にて室内実験とフィールド調査を行います。

ジャイロセンサ・ドライブレコーダ等の機器を用いて高齢者の運転行動や意識を調査することにより、貴重なデータとして集積されることが期待されます。