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2014年06月18日
「ネットパトロール事業」に関する協定を継続締結しました 本学と「青少年を有害環境から守る奈良コンソーシアム」との協働

6月17日(火)、本学 奈良・学園前キャンパス会議ホールにて「青少年を有害環境から守る奈良コンソーシアム」と帝塚山大学との協働による「ネットパトロール事業」に関する協定書調印式が行なわれました。

本学からは、岩井洋 学長、日置慎治 経営学部長、野々村一毅 事務局長、
奈良コンソーシアムからは、会長代理として奈良県くらし創造部青少年・生涯学習課 課長 森啓 氏、課長補佐 末武正之 氏、主査 平山勝和 氏、主事 辻滉平 氏が出席されました。 

2012年10月に最初の協定を締結しスタートしたこの取組みは、近年のインターネットやスマートフォンの普及に伴い、県内の子ども達が親の知らないところでトラブルに巻き込まれるといったことが多発していることから、子どもを犯罪の被害者にも加害者にもしないように、また、青少年が安全・安心してインターネットを利用できる環境を整備するために、情報教育に取り組む本学経営学部と同学部の学生がサイト検索による調査を進めてきたものです。

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継続して取組んだ結果、37件の悪質な事例を取り締まり、うち25件の送信元を突き止め、指導をおこなってきました。

これらの実績をふまえ、さらに継続して事業展開を行うことが今回決まり、新たな協定の締結にいたりました。

今後も引き続き、経営学部の特色を生かした取組を進めていくことができるようになり、本学のプロジェクト型授業の模範となっています。