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2014年04月21日
「交通事故"ワースト県"を返上せよ」 心理学部の教育研究取組が香川県内の交通広告で紹介されます

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本学心理学部 蓮花 一己教授は交通心理学を専門としていますが、国際交通安全学会・香川県庁・香川県警との協力のもと、「調査プロジェクト」を立ち上げ、学生とともに積極的な教育研究活動を展開しています。

調査対象としている香川県は、人口当たりの交通事故死者数が2011年および2012年の2年について「ワースト1」であるとの情報のもと、蓮花教授を中心とするプロジェクトでは、その原因究明とその改善策の提言をおこなっており、今回、その取り組み内容を調査地である香川県内の公共交通機関にて広告として掲出し、紹介することとなりました。

掲出している公共交通機関、掲出期間は以下のとおりです。

  ・高松琴平電鉄(ステッカー): 5月1日から1か月間 (写真右上)
  ・コトデンバス(窓上ポスターB3シングル): 4月23日から1か月間 (写真下)

 

本プロジェクト以外の心理学部の魅力的な教育取り組みもあわせて紹介しています。大型連休中、高松へおいでの方は、ぜひご覧ください。

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