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2014年03月07日
本学学生が吹田市立少年自然の家(滋賀県高島市)において雪かき調査を行いました

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2月18日(火)、豪雪地帯に指定されている「吹田市立少年自然の家」(滋賀県高島市)において、本学学生が雪かき調査を行いました。今回参加したのは学内サークルである「スポーツ医学研究会」に所属する学生。雪かき時の生理学的負担について研究を続けている全学教育開発センター・高木祐介講師が、授業内で雪かき調査の参加を呼びかけたことによって実現しました。

屋外環境下における運動時の生理学的応答の変化について、調査活動等を行う本研究会。吹田市立少年自然の家の全面的なご協力の下、18名の学生がこの日、雪かきを初めて体験しました。学生たちは授業で雪かき時における生理的負荷に関する説明を聞いたことから、心拍数や主観的運動強度の計測、ダイナミックに変化する心拍応答に高い関心を示していました。

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また、学生たちは、翌日に来所する予定の小学生の団体のために、ソリ用の雪の斜面をつくるなど、雪中活動を楽しんでいました。さらに、「食」のプロをめざす現代生活学部食物栄養学科3年生の指導の下、学生たちは鍋料理を行い、調査の方法と野外活動のスキルを磨きました。「雪かきってめっちゃしんどい!」や「寒いし、重たいけど、雪楽しい!」など学生の元気で明るい笑い声が尽きない一日になりました。

なお、本学の取り組みは吹田市ホームページにおいても紹介されています。こちらをご覧ください。

 

帝塚山大学はこのように授業での学びを現場で実践する取り組みを今後も積極的に展開してまいります。

心拍数と主観的運動強度の計測の様子

参加者全員で記念撮影