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2013年11月11日
「ネットパトロール事業」に関する協定を継続締結しました 本学と「青少年を有害環境から守る奈良コンソーシアム」との協働

【トピックス使用】DSCF6900.JPG

11月12日(火)、「青少年を有害環境から守る奈良コンソーシアム」と帝塚山大学との協働による「ネットパトロール事業」に関する協定書調印式を本学 奈良・東生駒キャンパス会議ホールにて行いました。

本事業は、奈良県内の児童・生徒によるプロフ、ブログ、掲示板等への書き込みの巡回検索を行い、非行防止、犯罪の未然防止、犯罪の被害防止、ネットいじめの防止、個人情報開示への対策など、青少年の健全育成及び青少年を取り巻く湯外環境の浄化を目的とするものです。本取組は文部科学省委託事業として、2012年10月に最初の協定を締結し、学生が主体となって、積極的な活動を行ってきましたが、取組の実績をふまえ、さらに継続して事業展開を行うことが決まり、今回、新たな協定の締結にいたりました。

調印式では、平田明利同コンソーシアム会長と岩井洋帝塚山大学学長が協定書に署名し、調印のうえ、挨拶を行いました。この後、本事業の意義や役割を理解するための事前教養として、奈良県警察本部生活安全部生活環境課サイバー犯罪対策室より、サイバー犯罪対策について、講習がありました。情報化社会におけるインターネットの現状をはじめ、近年話題になっているSNSに関する事件や悪質なサイトなど、サーバー犯罪にかかわる同室の取組とからめて、説明がありました。続けて、ピットクルー株式会社より「青少年をネットトラブルから守るための取組の実際」と題して、こどもたちとインターネットのかかわりやネットパトロールの実務について、指導がありました。

この協定により、これまでに引き続き、経営学部の特色を生かした取組を進めていくことができるようになりました。

過去のネットパトロールの活動は以下経営学部ニュースをご覧ください。
学生が奈良県「ネット・ケータイ指導者セミナー」で発表しました

ネットパトロールの意義と役割について熱心に耳を傾ける学生

事業実施に向け、積極的に研修に参加する学生