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2012年10月22日
保護者懇親会を開催しました

平成24年度の保護者懇親会を、10月21日に、ホテルグランヴィア大阪にて開催し、約200名の保護者の皆様にご参加いただきました。

保護者懇親会は、在学生の保護者の皆様の組織である大学後援会の全面的なご支援を受け、保護者の皆様と大学教職員が直接顔を合わせて、相互の理解を深め互いの親睦を深めることを目的とした本学恒例の行事で、毎年秋に開催しています。人と人との“絆”をモットーとしている本学にとって、積極的に推進している行事の一つです。今年度も、卒業生の保護者会組織である帝塚山大学ファミリークラブの皆様にもご参加いただき、大学後援会会員の皆様との交流を深めていただきました。

午前の部では、阪田浩子後援会副会長ならびに岩井 洋学長の挨拶に続き、福田キャリアセンター課長から「家庭でできる就職支援」と題して、保護者の方々へのお願いも兼ねた就職支援の説明がありました。引き続いて、経営学部 高瀬宜士教授に、「スマートフォン、その使い方で大丈夫」と題してご講演いただきました。「しゃべるウィルス」「空気感染するウィルス」「スマホウィルスとその対策」など、学生の大半がスマートフォンを利用している状況から、参加された保護者の皆様にとっても身近な話題として好評を博しました。

そして、吹奏楽部による演奏をはさんで行われた午後の部は、岩井学長の挨拶に続き、阪田後援会副会長の乾杯のご発声で始められました。学部・学科ごとに分かれたテーブルでは、大学教職員を交えて終始和やかな雰囲気の中で歓談が行なわれました。懇親会終盤には、クッションマッサージ器や食材などの景品を用意したゲームで会場は大いに盛り上がっていました。

帝塚山大学では、学生、保護者、教職員の絆を大切にし、引続き様々な活動を行っていきます。

福田キャリアセンター課長による「家庭でできる就職支援」の講演

高瀬教授による「スマートフォン、その使い方で大丈夫」の講演

乾杯の様子

保護者の皆様と交流を深める岩井学長と川合心理学部長