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2012年10月15日
近鉄文化サロン阿倍野との連携講座がはじまりました

 

近鉄文化サロン 鷺森先生講義.JPG

帝塚山大学では、奈良の歴史に関する普及活動に貢献することを目的に、後期より近鉄文化サロン阿倍野と連携して公開講座を実施しています。

 

10月15日、連携講座の第一弾として、鷺森浩幸先生(人文学部教授・奈良学総合文化研究所所長)による『奈良学講座』が始まりました。

本講座では、「奈良の寺院を紐解く」をテーマに掲げ、奈良を代表する寺院のなかで、薬師寺・興福寺・東大寺を取り上げ、主に歴史的な側面からさまざまな問題を論じるとともに、著名な文化財(堂舎・仏像)なども紹介します。初回は、薬師寺について取り上げ、本薬師寺(もとやくしじ)と現薬師寺の歴史的背景や、伽藍や仏像について迫り、受講者は熱心にメモを取っていました。

近鉄文化サロン阿倍野での講座は、30名前後の少人数制でアットホームな雰囲気で講義を進めていきます。近鉄文化サロン阿倍野での講座詳細は、

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