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2012年08月25日
第二回 学長賞の表彰式を行いました。---奈良県政策提案優秀賞獲得(経営学科グループ)---

824日、学長賞の表彰式と食事会を行いました。

「学長賞」は、本学で初めての試みで、地域貢献を始めとするさまざまな分野で活躍する学生を、学長が特別に表彰するものです。

今回は、811日に実施した学長賞表彰授与と同じく、奈良県が県内大学を対象に実施した「県内大学生が創る奈良の未来事業」の最終選考に進み、優秀賞を勝ち取った、経営学科の学生を中心としたグループの表彰式を執り行いました。http://www.tezukayama-u.ac.jp/news/2012/07/30/post-226.html

学長、副学長を囲んでの食事会では、今回の政策提案を作り上げる課程での苦労から、普段の学生生活にいたるまで、話が盛り上がりました。学生からは、コンペの当日までファーストフード店に集まって、発表の練習と打ち合わせを行っていたことや、コンペ会場では、「皆、頭が真っ白になってしまっていた・・・」など、今だから言えるさまざまな秘話(?)が明かされ、食事会は終始笑いの絶えませんでした。

28提案の中から、優秀賞に選ばれた経営学科のグループは、今後、奈良県の政策担当者と定期的にミーティングの機会を持ち、提案をさらに実行性のある政策へとブラッシュアップさせていきます。その後、再び荒井県知事の前でプレゼンテーションを行い、実際に本政策提案が奈良県政の中で実施できるかどうかを評価されることになります。

学長からは、「非常にトレンド性のある提案。期待感も高いので、帝塚山大学生としてのびのびと頑張ってもらいたい」という言葉がかけられ、それに対し、「政策の実現に向けて、より一層努力をしていきたい」と、学生たちも熱く語っていました。

会食の後には、学長から参加メンバー一人ひとりに賞状と記念品が授与され、記念撮影で学長賞表彰式は締めくくられました。 

本学では、いろいろなフィールドでがんばる学生を、今後もさまざまな形で表彰していく予定です。