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2011年11月28日
ボクシング部OB 米尾達哉さん(2010年度経済学部卒)がプロボクシング全日本新人王決定戦に出場します

12月18日に東京の後楽園ホールで開催されるプロボクシング全日本新人王決定戦に本学ボクシング部元主将の米尾達哉さん(2010年度経済学部卒)がウェルター級(66.6㎏)の西軍代表として出場します。

米尾さんはボクシングの名門校・南京都高校出身ですが、全国レベルのチームメイト達のなかでは出場機会に恵まれず、辛うじて出場機会を得た試合もベストの階級ではなかったこともあり、ついに高校卒業までに白星を上げることはできませんでした。同期が次々に関西や関東の強豪大学からスカウトされていくなかで、関西リーグ3部校の本学へ進学。しかし、そこから不屈の闘志で練習に励んだ結果、地域タイトルを獲得するなど徐々に頭角を現し、全日本選手権の京都府代表にも選ばれるなど、関西学生リーグ戦では本学の貴重なポイントゲッターとして活躍しました。

卒業後は地元の奈良ボクシングジムからプロデビューし、以来連戦連勝で今年度の西日本新人王を獲得。その後、西軍代表決定戦で中日本(中部)新人王との対戦を制し、ついにボクシングの聖地・後楽園への切符を獲得しました。決定戦では7勝(5KO)の強打の東日本新人王と対戦し、2002年度の全日本新人王を制したボクシング部OB・鮫島康治さん(2004年度経済学部卒)以来の全日本新人王獲得を目指します。

米尾達哉さん(写真=右から2番目)

米尾達哉さん(写真=右から2番目)後輩らとともに。