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2011年10月24日
堂々メジャー入り 銀メダル1名・銅メダル1名/レスリング 西日本学生選手権

 

11westsioji.jpgのサムネール画像

平成23年10月21日(金)~23日(日)にかけて、大阪・金岡公園体育館において西日本学生選手権大会が開催され、帝塚山大学からは9名が参戦しました。(個人戦のため、1部リーグ・2部リーグの制限なし) 

 

・グレコローマンスタイル 55kg 坪井 稜(法2)準優勝 銀メダル獲得 

・グレコローマンスタイル66kg 村山 翔 (法4)3位 銅メダル獲得 

・フリースタイル84kg 塩地竜児(法政策3) 準々決勝進出  

55kg坪井は、初戦から1部強豪校に勝利、準々決勝では第一シード・天理大学の元国体王者を撃破。準決勝もストレート勝ちを収め、決勝戦は福岡大学の4年生に敗れたものの、準優勝で銀メダルを獲得しました。2年生でのファイナリスト(決勝進出)は、帝塚山大学では創部初の快挙です。 

66kg村山は、近畿大・徳山大と1部リーグ校を破り、準決勝では優勝した福岡大学の選手に惜しくも敗退。膝の怪我、足首骨折という状況での銅メダル獲得となりました。 

84kg級塩地は、昨年後半の大会を怪我で欠場した分を挽回するかの如く、上位校に勝利を重ねました。 

レスリングの個人の大会は1部リーグ・2部リーグの一・二年生が参加する大会で、優勝者を初め入賞者は殆どが1部校という中で、2部校である本学が2名入賞したことは快挙です。また、帝塚山大学の選手は、会場設営や撤収業務や、マナーや態度のよさは、大会主催者側からも高く評価されました。 

今年度の大会は、11月に岐阜県で開催される『内閣総理大臣杯 全日本大学選手権(個人戦)』と、12月に今年度最後の学生大会である『西日本学生秋季リーグ戦(団体戦)』の2つ。

特にリーグ戦は、4年生最後の戦い。1部リーグ昇格を賭け、最後の追い込みが始まります。

レスリング部への応援をよろしくお願いします。

試合の様子

試合の様子1 坪井くんのあまりの敏捷な動きにカメラもついていけません

試合の様子2

試合の様子2 気迫がみなぎる村山くん

監督とともに記念撮影(左から順に、村山くん、坪井くん)

監督とともに記念撮影(左から順に、村山くん、坪井くん)

レスリング部の応援旗

レスリング部の活躍を見守る真紅の応援旗