ニュース

2011年08月12日
本学の学生・教員が被災地支援災害ボランティア活動に参加

 

奈良県が主催する「学生等による被災地支援災害ボランティアバス」に本学学生が奈良産業大学及び奈良文化女子短期大学の学生とともに参加しています。

 

本学からは、気仙沼地区出身の学生が所属する法学部の高ヨンス教授ゼミの学生と現代生活学部こども学科の学生計15名及び落合史生副学長が参加しており、8月12日から8月15日の間、気仙沼災害ボランティアセンターを拠点に、被災地の住戸の片付けや清掃を行います。

12日、学園前キャンパスの人の輪広場にて行われた出発式では、岩井洋副学長より「有志でボランティアに参加する君たちは、大学の誇りであり、奈良県の誇りでもあります。体調に気をつけて頑張って下さい。」と激励の言葉が送られました。また参加する学生らは、「自分たちに出来ることから地道に取組んでいきたい」と意気込みを語っていました。

 

帝塚山大学は、今後も引続き東日本大震災復興支援を取組んでいきます。

出発式の様子

5月に開催したあかね祭で募った被災地へのメッセージがはいった横断幕も今回被災地に手渡されます。

被災地に寄せられたメッセージ

柳澤学園長、岩井副学長他教職員らが見送りました