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2011年08月10日
9月17日、「正倉院フォーラム2011大阪」に関根俊一教授がパネリストとして参加― 帝塚山大学は、第63回正倉院展に協賛しています

帝塚山大学は、奈良に立地し、日本文化を学ぶ学科を有する大学として、奈良国立博物館が主催する正倉院展に2006年より協賛しています。 

9月17日に、松下IMPホールにて開催される「正倉院フォーラム2011大阪」に、本学の関根俊一教授(人文学部 日本文化学科)が、「今に生きる正倉院〜奈良が伝えてきた古代文化〜」と題して、今年の正倉院展のみどころを交えながら春日大社権宮司の岡本彰夫氏と対談します。

フォーラムの詳細は下記の通り。

日 時:9月17日(土)午後1時30分~3時40分

会 場:松下IMPホール(大阪市中央区城見1-3-7)

主 催:読売新聞社、NHK大阪放送局

【プログラム】

基調講演   「正倉院案内」 杉本 一樹 氏(宮内庁正倉院事務所長)

特別演奏   「中国古箏のしらべ」 伍 芳(ウー・ファン)氏(中国古箏演奏家)

対談     「今に生きる正倉院~奈良が伝えてきた古代文化~」

岡本 彰夫 氏(春日大社権宮司)・関根 俊一 (帝塚山大学 人文学部日本文化学科教授)
<コーディネーター>中村 宏 氏(NHK大阪放送局チーフ・アナウンサー)

 

後 援:奈良国立博物館

協 賛:NTT西日本、近畿日本鉄道、JR東海、JR西日本、ダイキン工業、大和ハウス工業、

帝塚山学園・帝塚山大学、白鶴酒造

※本フォーラムは申込制となっています。はがきかファクスで、代表者の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号と同伴者(1名まで)の氏名、年齢を明記して、下記へご応募ください。8月31日必着。応募多数の場合は抽選のうえ、9月7日(水)までに参加証をお送りします。ご質問があれば書き添えてください。なおインターネットからの申込(8月31日午後4時締め切り)はこちらから。

【お申し込み先】

530-8551(住所不要)

読売新聞大阪本社 企画事業部「正倉院フォーラム」係 FAX:06-6313-1634

【お問い合わせ先】
読売新聞大阪本社 企画事業部(電話:06-6366-1848)