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2011年06月08日
ニュージーランド大地震義援金をクライストチャーチポリテクニクに手渡しました

 

山本学長から目録が手渡されました.JPG

6月8日、ニュージーランドの協定校「クライストチャーチポリテクニク(CPIT)」の国際教育マネージャーで日本人スタッフの林 英樹氏が来学し、山本良一学長より、震災の義援金を手渡しました。

 

林氏はニュージーランド震災後、日本国内の協定校を巡回しており、この日は本学を訪問していました。突然の「贈呈式」に戸惑いの表情をみせながらも、多くの学生、教職員、卒業生らからの善意を受け取った林氏は「温かい支援に本当に感動しました。善意は復興に役立てます」と感謝の言葉を述べました。

2月22日、ニュージーランド・クライストチャーチを襲った大地震では、帝塚山大学海外短期語学研修に参加中の学生14人と引率教員1人が被災しました。しかし、研修先の協定校CPITのスタッフなど現地関係者の多大な支援があり、全員無事に帰国することができました。このことをきっかけに、参加学生らが発起人となり、帝塚山大学では、学内で「帝塚山大学ニュージーランド大地震CPIT義援金」を募り、募金活動を進めて参りました。 このほど、募金期間が終了し、日本円16万1824円のほか62.7ニュージーランドドル、0.7中国人民元が集まりました。

CPITは毎年、本学から短期、長期の研修、留学で学生を派遣しているなど、強固な「絆」で結ばれた海外協定校です。募金活動にご支援を賜りました皆様には、深く御礼申し上げますとともに、ニュージーランドの1日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

歓談の様子

歓談の様子。CPITとは、帝塚山短期大学時代から協定を締結し、交流を深めてきました。ハヤシ氏を囲んで、これまでのさまざまな思い出話に花がさきました。