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2011年03月30日
奈良市と「連携協力に関する協定」を締結しました

3月30日(水)、奈良市役所にて「奈良市と帝塚山大学との連携協力に関する協定書」調印式を行いました。 

奈良市の奥田企画政策課長から協定書調印に至る経緯や事業概要が説明された後、仲川げん奈良市長と山本良一帝塚山大学長が協定書に署名しました。奈良市が大学と包括的連携協定を締結するのは、奈良県立大学、奈良佐保短期大学に続いて本学で3大学目となりました。

署名後の挨拶で仲川市長は「まちの発展のために尽力しているが、さまざまな課題がある。その解決に帝塚山大学の知的財産を提供いただくことによって乗りきっていきたい。この協定締結が帝塚山大学と奈良市が奈良の地で末永く発展する第一歩となることを願っている。」と述べられました。

また、山本学長からは、「今回の協定調印を契機に、さらに奈良市との友好を深め、地域に根ざした大学として、様々な分野で地域貢献活動ができればと考えている。」と挨拶しました。

奈良市と本学は包括的な連携のもと地域産業振興、教育、文化、まちづくりなどの多様な分野において相互に協力し、地域社会の持続的な発展と人材育成に寄与してまいります。

仲川奈良市長(写真右)と握手をする山本学長(写真左)

仲川奈良市長(写真右)と握手をする山本学長(写真左)