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2020年07月06日
帝塚山大学 経済経営学部 経済経営研究所 共催公開講座「新型コロナウイルスと不要不急の経済」を開催しました

7月5日(日)、本学では初の試みとなるZoomを使用したWEBによる公開講座を開催しました。

本学の中嶋 航一 経済経営学部教授、経済経営研究所所長による「新型コロナウイルスと不要不急の経済」と題した講演に、中・高校生を含む約30人の方々が参加されました。

講演に先立ち、本学の熊谷礼子 経済経営学部長から、「新型コロナウイルスと経済学はかかわりが深く、景気をどうするかという政策面や感染を予防するための行動経済学など多方面で注目されている」と挨拶がありました。

中嶋先生は、第2波、第3波が予想される新型コロナウイルス感染症について「不要不急の経済」「非接触型の技術・経済」という2つのキーワードを中心に講演。非接触型の技術として、バーチャル・タッチパネルを動画紹介しながら解説され、これからの経済社会とITリテラシーについても言及されました。

参加者からは、「新型コロナウイルスによって社会がどう変わっているかがよく分かり、たいへん興味深かったです」「ASKA3Dについて知ることができて有難かったです」など、多くの意見が寄せられました。