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2019年04月22日
第13回あかね祭を開催しました

今年も新入生歓迎会「あかね祭」が、4月21日(日)に奈良・学園前キャンパスで開催され、第13回目を迎えました。当日は、夏日となる気温の中、学生・教職員・地域の方々が多数来場され、各イベントとも盛り上がりを見せました。

今年のテーマは「未来へ羽ばたけ」です。これは、新入生が将来への夢や希望を持ち、「社会に羽ばたけるよう」という、励ましの意味が込められています。これから立ちふさがる様々な試練という壁を軽々と飛び越えていけるような羽をつけて、立派な社会人になってほしいという、あかね祭実行委員会からのメッセージとなっています。

 

 

初夏のような陽気の中、メインステージでは「T1グランプリ」、「喉自慢大会」、「お笑いライブ」などのプログラムが行われ、はとの広場は歓声と熱気に包まれました。

また模擬店では、元気な学生たちが一生懸命に作った食べ物を、最高の笑顔とともに来場者へ振舞う姿があちこちで見られました。

同時に開催された帝塚山短期大学ホームカミングデーでは、中山 伸名誉教授による「短期大学の先生方・学生たちの思い出」と題して、特別講演が行われました。かつて共に学んだ卒業生たちも多数訪れ、懐かしい時間を共有されていました。

 

あかね祭恒例のBINGO大会では、数多くの参加者がビンゴカードを持ちながら、当選番号ごとに歓声とため息が沸き起こりました。そして、あかね祭の最後を飾る恒例イベントとして、ダンスサークル(Switch、楽笑)によるパフォーマンスが行われました。新入生に向けて熱いダンスが披露され、大きな拍手と歓声のなか、あかね祭も終了となりました。

 

16号館から見た「はとの広場」メイン会場

模擬店の様子

短期大学ホームカミングデー(中山 伸名誉教授)

ダンスパフォーマンス