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2019年04月02日
4月1日、第56回帝塚山大学入学式および第31回帝塚山大学大学院入学式を挙行しました

4月1日(月)、第56回帝塚山大学入学式および第31回帝塚山大学大学院入学式を奈良・学園前キャンパス学園講堂にて挙行いたしました。

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入学式は二部制で行なわれ、第一部で文学部、経済経営学部、法学部、大学院人文科学研究科を、第二部で心理学部、現代生活学部、教育学部、大学院心理科学研究科の入学式を挙行。学部生 985名、大学院博士前期課程16名、博士後期課程2名を新たな帝塚山ファミリーのメンバーとして迎えました。

式辞のなかで、蓮花学長は、「実学の帝塚山大学」を標榜する本学では数々のプロジェクト型学習を展開していることに触れ、教員から専門分野に関する勉強の仕方を学び、新たな知識世界を広げてほしいと語りました。また、アメリカ合衆国出身の女性文化人類学者、マーガレット・ミード氏の「The future is now.」という言葉を紹介し、「今できることを真剣に行うことが豊かな将来を生み出す。皆さんには、本学で人生を豊かにする力を身につけてほしい」と新入生を激励しました。

 

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これを受けて、新入生代表が、「帝塚山大学の建学の精神を尊び、学則をはじめ学内諸規程を堅く守り、学生の本分を尽くし、もって、深い自覚と高い識見を持つべく勉学に励む」と力強く宣誓をしました。続いて、大学院の新入生代表も「帝塚山大学の建学の精神を尊び、学則をはじめ学内の諸規程を堅く守り、大学院生としての本分を尽くし、もって、専門分野における学識を深めるべく研究に励む」と力強く宣誓しました。その後、冨岡学園長から祝辞があり、祝歌「茜雲」を全員で斉唱して平成31年度入学式を終えました。

 

IMG_1001.JPGのサムネール画像

式場につながるデッキでは、上級生がクラブ勧誘を行い、新たに後輩となる新入生をにぎやかに歓待しました。春にしては肌寒い日でしたが、新入生は保護者や友人と晴れやかな笑顔を振りまきながら記念撮影に興じ、入学式の案内看板の前には記念撮影を待つ列ができるほどでした。

これからは、学科に分かれての新入生オリエンテーションのほか、コンピュータや図書館などの学習施設の利用法などについてガイダンスを実施し、在校生が企画の新入生歓迎会ではクラブ・サークルの紹介を行います。

本学では、新入生の皆さんが快適なキャンパスライフを送れるよう、教職員だけでなく先輩の在校生たちもサポートしていきます。