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2019年02月18日
【大学連携】第7回 実学の帝塚山大学 実践学生発表祭を開催

2月16日(土)、奈良・東生駒キャンパス1号館 1201教室において「第7回 実学の帝塚山大学 実践学生発表祭~アクティブ・ラーニングの実践事例~」を開催しました。

本学では「実学の帝塚山大学」をスローガンに掲げ、「実学教育」を実践するため、全ての学部・学科において、学生が体験から生きた知識や能力を身につけることを目的とした「プロジェクト型学習」に取り組んでいます。

今年で7回目を迎える本発表祭は、学生がプロジェクト型学習の成果を学内外に報告する機会として、毎年2月に開催しています。今年度は本学からの9組の発表に、学術交流に関する包括協定を締結している多摩大学(東京都多摩市)からの2組の招待発表を加え、計11組が地域におけるプロジェクトの実践例を発表しました。

蓮花学長の挨拶にはじまり、各チームが15分(質疑応答含む)という時間の中で、取り組みの内容や成果について発表を行いました。発表ラインナップは以下の通りで、各専門分野の学びを生かした内容となりました。

(1)現代生活学部 食物栄養学科:奈良シニア大学における健康教室(栄養編)の実践

(2)経営学部 経営学科:奈良の味 帝塚山大学NATTOプロジェクト

(3)現代生活学部 こども学科:明日香幼稚園での1年間のボランティアの成果

(4)法学部 法学科+経済学部・経営学部:教育旅行の誘致に向けた施策の検討

(5)心理学部 心理学科:大学生による不登校支援ボランティア活動

(6)経済学部 経済学科:スマートスピーカーを用いた特殊詐欺防止の提案

(7)現代生活学部 居住空間デザイン学科:山添村×帝塚山大学 旧西豊小学校デザインフェスタ

(8)文学部 日本文化学科:奈良の墨をすり、和綴じ本をつくる

(9)《招待発表》 多摩大学(1):モンゴル帝国の興隆と衰退

(10)《招待発表》 多摩大学(2):日本の消費の現状と今後の展望~多摩地域の過去・現在・未来~

(11)たつた揚げプロジェクト(アドバンス・プログラム、文学部、経営学部、法学部、現代生活学部):生駒市・生駒商工会議所・生駒観光協会 連携事業~たつた揚げ地域ブランドづくりへのチャレンジ~

閉会の際に講評と挨拶をいただいた多摩大学 杉田文章 経営情報学部長からは、「各専門分野の連携を通じ、今までにない新しい人間の価値を生み出すことが大切。自分が何をすべきかを考えつつ、こういったプロジェクトをさらに深化させてもらいたい」とコメントがありました。

発表祭終了後に、TEZUKAYAMA FOREST CAFEに会場を移し、懇親会を開催しました。発表祭でも報告のあった、ラー油奈良漬け入り「帝塚山大学NATTO」を使用したオードブルや、たつた揚げも提供されました。参加者同士は食事を楽しみながら懇親を深め、盛況のうちに閉幕となりました。

 

挨拶する蓮花学長

熱のこもったプレゼンテーション

活発な質疑応答も展開

ラー油奈良漬け入り「帝塚山大学NATTO」を使用したオードブル