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2018年11月19日
第54回「虹色祭(大学祭)」を開催しました

11/17(土)・11/18(日)の2日間、本学奈良・東生駒キャンパスにおいて、第54回「虹色祭(大学祭)」を開催しました。

今年の虹色祭のテーマは「想(おもい)~仲間とともに~」です。

ご来場いただくお客様、参加する学生、教職員、実行委員スタッフのそれぞれの想いが、大学祭に込められているという意味です。

当初は雨天が予想されていた初日は好天に恵まれ、多くの来場者で賑わいました。メインステージでは、音楽系クラブ3団体のライブコンサートを皮切りに、ダンスサークルのパフォーマンス、イケメンコンテストなど、活気にあふれたイベントが行われました。また、クラブ・サークルによる展示や発表、模擬店にも多くのお客様が訪れていました。1日目のラストイベントとして、大阪出身のJ-POPユニット、ET-KINGさんのライブステージが行われ、詰め掛けた多くの観客で大変な盛り上がりを見せました。

2日目も天候に恵まれ、日曜日ということもあって、前日よりも多くの来場者となりました。ステージでは、吉本興業の芸人のお笑いライブや、本学卒業生によるアカペラサークルの公演に、大きな拍手が贈られていました。6号館前広場から食堂横の通路には、工夫を凝らした模擬店が並び、人気店には長蛇の列が作られました。

ステージイベントのフィナーレとなる「帝塚山大学ミスコンテスト blossom(ブロッサム)」では、5名の候補者が、特技紹介、シチュエーション演技、ドレスアップした姿でのウォーキングなどを披露して、ミス帝塚山の座を競い合いました。

2日間にわたる虹色祭の最後を飾るのは、毎年恒例の打ち上げ花火です。会場となった第2グラウンドには多くの観客が集まり、音楽に合わせて夜空を彩る花火に、大きな歓声を上げていました。そして最後の花火が打ち上げられ、皆が名残を惜しむ中、第54回虹色祭は閉幕となりました。

この大学祭の開催期間中には、ほかにもさまざまなイベントが行われました。

初日には、1号館1201教室を会場に「第21回 留学生日本語スピーチコンテスト・第15回 中国語朗読コンテスト」が行われました。来日して懸命に学んだ日本語を披露する留学生、外国語科目履修を通じて中国語を学んだ学生の発表など、語学を通じた文化的なイベントとなりました。

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2日目には、経済学部によるゼミ研究報告会が5号館5104教室とラーニングコモンズで実施されました。プレゼン部門では学生による口頭発表が行われました。ポスター部門では自分の作ったポスターの前で、学生が来場者の質問に答えました。

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 9号館「まほろば」では、今年で7回目を迎える「ホームカミングパーティ」が開催されました。蓮花学長の挨拶と乾杯の発声で始まったパーティーでは、久々に学び舎に戻ってきた卒業生たちが、食事をしながら教員や友人たちとの再会を楽しみました。

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ステージでのライブ

模擬店の様子

ミスコンテスト

フィナーレを飾る花火