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2017年10月25日
【実学の帝塚山大学・地域連携】生駒市 産学官連携講座のシンポジウムを開催しました。

10月16日(月)、帝塚山大学・生駒市・生駒商工会議所・生駒市観光協会が共催する「生駒市産官学連携プロジェクト(全9回)」の第7回目が、生駒商工会議所で開講されました。

 今回の講座は、産学官連携シンポジウムとして、「社会に役立つモノづくりを目指した技術と社会科学の融合」と銘打ち、講演とパネルディスカッションの2部構成で行われました。

 前半は、石塚悟史氏(高知大学准教授・地域連携推進センター副センター長)が「産学官連携による企業支援とプロジェクト推進」をテーマに、講演を行いました。最近の産学官の成功事例では、大学側から企業に対して「企業が所有する技術を、どうすれば地域や社会に展開できるか」を提案できているケースが多いと解説されました。

 後半は、パネルディスカッション「社会に役立つモノづくりを目指した技術と社会科学の融合」が開催されました。

TV等への出演も多い竹原 信夫氏 (日本一明るい経済新聞 編集長)が司会を担当し、前半の講演を担当した石塚 悟史氏 (高知大学)をはじめ、唐金 吉弘氏(学研生駒工業会会長、株式会社リングスター代表取締役)、坂田 弓子氏(日刊工業新聞社 東大阪市局長)、菅 万希子教授(学長補佐・地域連携推進委員長)の4名がパネリストとして登壇しました。産学連携における、企業と大学の関係構築について活発な意見交換が行われ、お互いが壁を作らず、気軽に語り合える環境を整えることで、自然に良い連携関係が生まれるという結論に至りました。

 次回の連携講座は11月13日(月)、千葉 陽子氏 (京都看護大学 看護学部准教授)による「女性のカラダを知る~キャリアと健康維持を両立させるために」が開催される予定です。

 

石塚先生の講演

パネルディスカッション風景

パネリスト達の議論

菅先生の挨拶