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2017年09月01日
「県内大学生が創る奈良の未来事業」公開コンペに、食物栄養学科チームが出場しました。

8月29日(火)、奈良県庁において「県内大学生が創る奈良の未来事業」公開コンペが開催され、書類審査を通過した現代生活学部食物栄養学科所属のヘルスチーム菜良のメンバー5名が発表を行いました。

平成24年度から実施されている本事業は、多様化・複雑化する県政の様々な課題を解決するため、県内の大学等に在籍する学生から政策提案を募集し、公開コンペ方式により選ばれた提案を、学生が参画して事業を実施するものです。今回のコンペには、書類選考による事前審査の結果、6大学から7提案が選ばれました。

本学のプレゼンテーションは、最後を飾る7番目に行われ、「奈良のうまいもの探検隊」をテーマに、食物栄養学科3年・林 美佳さんが約10分の発表をしました。 観光都市であるにもかかわらず、奈良には、代表する料理が少ないという調査結果(財団法人南都経済センター「センター月報」など)をもとに、「新規土産物の開発」、「ならまちの魅力が詰まった食べ歩きマップの作成」、「特産品を使用したコンビニコラボ商品の開発」などの具体策を考え、奈良県の「食」の魅力を創造、再発見する提案を行いました。

残念ながら入賞は逃したものの、日ごろ学科で学んでいる専門的知識を生かした新たな視点の提案ができ、学生たちは満足した表情を浮かべていました。なお、最優秀賞には近畿大学の提案が選ばれました。

今回の各プレゼンテーションは、以下の通りです。

・近畿大学:学んで守ろう僕らの森―中高大連携森林学習プロジェクト

・奈良女子大学:留学生による奈良の旧正月フェスティバル

・奈良教育大学:小学生を対象としたパラリンピック教育プロジェクト

・奈良大学:知と好奇心のアセンブリ大学生が奈良の誇りを地元から創出する核(コア)となる

・畿央大学:大学生×小学生で創る「スポーツなら奈良」

・畿央大学:スマートウォーク

・帝塚山大学:奈良のうまいもの探検隊

 

会場の雰囲気

発表する林さん

荒井知事はじめ審査委員の方々と記念撮影

学長をはじめとする先生方と岩橋ゼミ生