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2017年04月15日
帝塚山大学考古学研究所・附属博物館共催連続講座「蓮華の会」を開講しました

このたび、帝塚山大学考古学研究所と帝塚山大学附属博物館は、瓦や歴史に興味をお持ちの方を対象に、市民大学講座3回と古瓦拓本体験1回を受講する第1回「蓮華の会」を新たに立ち上げました。同会へは多数の方からご応募いただき、抽選で34人の受講者を決定しました。「蓮華の会」の受講者には、今後、考古学研究所・附属博物館主催のシンポジウムや遺跡探訪、講演会などでサポーターとしてご活躍いただく予定です。

このたび、帝塚山大学考古学研究所と帝塚山大学附属博物館では、
瓦や歴史に興味をお持ちの方を対象に、市民大学講座3回と古瓦拓本体験1回を受講する
第1回「蓮華の会」を新たに立ち上げました。
同会へは多数の方からご応募いただき、抽選で34人の受講者を決定しました。
「蓮華の会」受講者には、今後、考古学研究所・附属博物館主催のシンポジウムや
遺跡探訪、講演会などでサポーターとしてご活躍いただく予定です。
4月15日(土)、附属博物館講座室で弟1回「蓮華の会」の開講式が行われました。
冒頭の蓮花一己 学長の挨拶に続き、清水昭博 教授(考古学研究所長・附属博物館長)が
ガイダンスを行いました。その後は、市民大学講座の会場へ場所を移し、
清水教授は「瓦の魅力」というタイトルで、瓦の研究や見方に関する解説と、
考古学研究所・附属博物館の研究活動内容や今後の取組みについて講演を行いました。
市民大学講座へは「蓮華の会」受講者を含む約120人が参加するという盛況ぶりで、
受講後のアンケートでは、「瓦研究の手法などが理解できた」「今後、お寺巡りをするときにも瓦に注目してみたいと思います」
といったご感想をいただきました。
市民大学講座は、申し込み不要で参加は無料です。
4月22日(土) 2号館2101教室
「瓦から見える心」
甲斐弓子 特別研究員
5月13日(土) 2号館2101教室
「造形美から瓦をとらえる」
戸花亜利州 文学部講師
多数のご参加をお待ちしておりますこのたび、帝塚山大学考古学研究所と帝塚山大学附属博物館では、瓦や歴史に興味をお持ちの方を対象に、市民大学講座3回と古瓦拓本体験1回を受講する第1回「蓮華の会」を新たに立ち上げました。同会へは多数の方からご応募いただき、抽選で34人の受講者を決定しました。「蓮華の会」受講者には、今後、考古学研究所・附属博物館主催のシンポジウムや遺跡探訪、講演会などでサポーターとしてご活躍いただく予定です。

4月15日(土)、附属博物館講座室で弟1回「蓮華の会」の開講式が行われ、冒頭の蓮花一己 学長の挨拶に続き、清水昭博 教授(考古学研究所長・附属博物館長)がガイダンスを実施。その後は、市民大学講座の会場へ場所を移し、清水教授は「瓦の魅力」というタイトルで、瓦の研究や見方に関する解説と、考古学研究所・附属博物館の研究活動内容や今後の取組みについて講演を行いました。 

市民大学講座へは「蓮華の会」受講者を含む約120人が参加するという盛況ぶりで、受講後のアンケートでは、「瓦研究の手法などが理解できた」「今後、お寺巡りをするときにも瓦に注目してみたいと思います」といったご感想をいただきました。 

市民大学講座は、申し込み不要で参加は無料です。 

 

4月22日(土) 2号館2101教室

「瓦から見える心」 

甲斐弓子 特別研究員 

 

5月13日(土) 2号館2101教室

「造形美から瓦をとらえる」 

戸花亜利州 文学部講師

 

多数のご参加をお待ちしております。

 

甲斐弓子特別研究員の司会

甲斐弓子特別研究員の司会

蓮花一己学長の開講挨拶

蓮花一己学長の開講挨拶

清水昭博教授によるガイダンス

清水昭博教授によるガイダンス

帝塚山大学には7500点の古瓦があります

帝塚山大学には7500点の古瓦があります