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2016年03月11日
道の駅フォーラム大阪2016に本学学生が登壇しました

東日本大震災後5年を迎える本年、道の駅の機能や役割などを考え、地方創生や防災に果たす役割を改めて議論する機会として、3月10日(木)にあべのハルカスで「道の駅フォーラム大阪2016」(主催:読売新聞社)が開催されました。

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今回、本学は道の駅と大学との連携・交流の取り組み事例として発表の機会をいただき、現代生活学部食物栄養学科の河合洋見教授のゼミで取り組んだ、道の駅「吉野路大塔」の学生レストランTEZUcafe(テヅカフェ)の運営について発表しました。

TEZUcafeオープンに向けての検討課題に始まり、各メニューの原価率、活動を進めていく中での課題発見と解決策の検討、集客対策や営業実績など、緻密なデータ分析に基づいた発表は、来場者からも好評を博し、発表終了後にはマスコミ各社から取材を受けました。

また、読売新聞社と近鉄百貨店からの依頼に基づき、3月12日(土)・13日(日)には、「道の駅EXPO大阪2016」にTEZUcafeが特別出店いたします。
ジビエ鹿肉カレー「大塔カレー(だいとうカレー)」や、食物栄養学科 藤原永年教授のゼミで開発した味噌「おいしい味噌食べてミソ!」の販売をおこないます。

イベントについての詳細は道の駅EXPO大阪2016ホームページをご覧ください。

 

「大学との連携・交流の取り組み」発表の様子

「大学との連携・交流の取り組み」発表の様子

会場前での記念撮影

会場前での記念撮影