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2015年06月02日
帝塚山大学のJmooc講座 第2弾がスタート!

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帝塚山大学のJmooc講座として、文化創造学科の宇野隆夫教授の「アジアの文化交流」が6月11日(木)から開講します。

これは、日置慎治教授(本学経営学部長)の「はじめての情報ネットワークI」に続く第2弾として開講するもので、アジアという地域を理解し、その歴史における節目と文化交流との関わりについて、大きな流れを理解することを目標としています。

教材は完全モバイル対応の電子書籍全15冊で構成され、1冊ずつに課せられた課題をクリアすると、一つずつ修了認定バッジが発行され、15冊全てをクリアすると、シリーズ修了認定バッジとして、通称「大バッジ」が発行されます。

また、SNSを用いた学習者同士のコミュニティにも参加することができ、同じ学習目的を持つ仲間との情報交換や、互いに助け合いながら大バッジ獲得を目指したり、コーススタッフからのお知らせやアドバイスを受け取ることもできます。

Jmooc「アジアの文化交流」講座の詳細はこちらをご覧ください。

Moocとは、オンラインで誰でも無料で大学の講義を受講することができるプラットフォームのことで、今世界では幾つかのプラットフォームが提供されています。Jmoocは日本版Moocと呼ばれるもので、ほとんどが日本語で学ぶことができます。

Jmoocについてはコチラをご覧ください。

このようにJmoocに講義を提供している大学は全国でもまだ少なく、奈良では帝塚山大学だけです。
帝塚山大学とNPO法人CCC-TIESは共にJmooc会員として、日本のオープンエデュケーションに貢献しています。