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2014年11月04日
正倉院展特別公開講座を開催しました(11/3)

帝塚山大学では、奈良に立地し、日本文化を伝える学科を有する大学として、毎年秋に、奈良国立博物館で開催される「正倉院展」開催に合わせて特別公開講座を開講しています。 

11月3日(月・祝)、奈良県新公会堂(奈良市)を会場に「正倉院展特別公開講座」を開催し、高校生から一般の方まで、幅広い年代の方が受講されました。
文学部文化創造学科の牟田口章人教授による講演の後、正倉院校倉の外構を見学しました。


当日の午前9:58から朝日放送で放映された正倉院特別番組「刻まれた歴史 正倉院密着1860日」は、牟田口教授が朝日放送在任当時、およそ4年間に亘って取材をおこなった正倉院校倉修理記録を中心に制作されたものです。

講座では、牟田口教授が上記特別番組の内容を中心に、スライドや詳細な資料を用いて時代背景に触れながら、第66回正倉院展の出展宝物について詳しい解説を行いました。

新公会堂での講座に続いて、正倉院校倉外構に場を移し、牟田口教授による校倉の現地解説がおこなわれ、受講者の方は熱心に耳を傾けておられました。

奈良県新公会堂での講座の様子

奈良県新公会堂での講座の様子

新公会堂から正倉院校倉外構へ移動

新公会堂から正倉院校倉外構へ移動

正倉院門前で解説する牟田口教授

正倉院門前で解説する牟田口教授

正倉院校倉前での現地講義の様子

正倉院校倉前での現地講義の様子