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2014年09月29日
公開講座&ウォーク『橘寺』~歴史編・考古編・美術編~ が開催されました

帝塚山大学は、公益財団法人古都飛鳥保存財団と飛鳥をフィールドとした生きた大学教育の推進並びに飛鳥地域の保存・発展に寄与することを目的に連携協定を結んでいます。

9月27日(土)に当連携事業の一環として、奈良県高市郡明日香村で『橘寺』をテーマに歴史・考古・美術の3分野ごとに文学部の教員3名による公開講座を行いました。

橘寺を中心に近隣の関連深い遺跡を講師の解説を交えながら巡る今回の講座を、48名の方が受講されました。

午前中の講義では、歴史編:鷺森浩幸教授、考古編:清水昭博准教授、美術編:杉﨑貴英准教授が担当し、『橘寺』という一つのテーマに沿ってそれぞれの専門分野の講義が行なわれました。終了後には、3人の講師が受講者の質問に答える質疑応答の時間も取られ、受講者参加型の活気ある講義となりました。

午後のウォークでは、新聞報道でも話題となった「都塚古墳」などを見学した後、橘寺 聖倉殿にて寺宝を拝観させていただき、充実した催しとなりました。

終了後には次回の開催を待ち望む声や、高い評価を多数いただきました。