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2013年12月23日
文学部文化創造学科開設記念イベント 第4弾 講演会「緊急報告!藤原鎌足と<大織>冠の謎を解く」を開催(1/11)

帝塚山大学は創立50周年を迎える平成26年に文学部文化創造学科を開設します。その開設記念イベント第4弾 講演会「緊急報告!藤原鎌足と<大織>冠の謎を解く」を1月11日(土)に開催いたします。

※チラシのダウンロードはこちらから(pdf:4.4MB)

藤原鎌足(中臣鎌足,614-669年)は、日本の古代国家作りでとても大きな役割を果たしました。中大兄皇子(後の天智天皇)と鎌足が協力して、蘇我氏本家を倒して以後(乙巳の変,645年)、大化の改新とよばれる多くの政治改革を実行したのです。 その功績により、死の直前に「藤原姓」と「大織冠」を天智天皇から授けられています。大織冠は当時の冠位制度で最高の位の冠であり、これを確かに与えられたと確認できる人物は、鎌足一人です。鎌足の墓は、摂津国安威に葬られたとも、大和国多武峰に改葬されたとも伝えられていますが、正確には分かっていませんでした。しかし1934年に大阪府茨木市大字安威で発見された阿武山古墳が鎌足の墓であることが判ってきたのです。どうして判ったのでしょうか?講演会でその謎ときをします。

<帝塚山大学 文学部 文化創造学科 開設記念イベント第4弾 講演会「緊急報告!藤原鎌足と<大織>冠の謎を解く」 概要>

 日時:平成26年1月11日(日)13:30~15:00

 会場:帝塚山大学 奈良・学園前キャンパス 18号館18311教室

 内容:
  ・『基調講演』
    「緊急報告!藤原鎌足と<大織>冠の謎を解く」
    牟田口章人(文化創造学科教授(予定)現朝日放送プロデューサー)

  ・『講演』
    「考古学からみた冠と阿武山古墳」 宇野隆夫(文化創造学科教授)
    「ドラマ『藤原鎌足』のシナリオ下書き -みんなで文化を創造しよう-」
      千田 稔(帝塚山大学特別客員教授)

 先着順・申込不要・参加無料
 問合先:帝塚山大学 総務課
    〒631-8501 奈良市帝塚山7-1-1
    TEL:0742-48-9122(平日9~17時)FAX:0742-48-9135