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2013年12月03日
HIV/AIDSの正しい理解と予防を 「レッドリボン大作戦」展開中

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WHO(世界保健機関)は12月1日を「世界エイズデー」と定め、この日を中心に世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的とした啓発活動が世界各国で行われています。

現在、わが国においては、1日4人もの人がHIVに感染している状況であり、先進国の中では感染者が思うように減少せず、対策が遅れているとの報告もあります。本学においても、学生が自分自身を守るために、HIVについての正しい理解と、感染予防や検査機関・方法に関する知識を高めてもらうことを目的として、奈良・東生駒、奈良・学園前の両キャンパスにおいて、予防啓発活動を実施しています。

奈良・東生駒キャンパスでは、12月3日(火)~12月24日(火)に3号館1階に設けた掲示ブースにおいて、エイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すシンボルマークである「レッドリボン」ツリーの設置をはじめ、パネル掲示、パンフレットの配布、ポスターや保健室だよりの掲示を行っています。さらに保健室では質問・相談等への対応や電子掲示板を用いた告知も行っています。奈良・学園前キャンパスでも14号館学生ホールを中心に○×クイズなどのポスターやパネルの展示、啓発動画の放映などの取組を展開しています。

パネル、ポスターなどで正しい理解を促します(奈良・東生駒)

レッドリボンツリーに飾りつけをする学生(奈良・東生駒)

知識を確認するための○×クイズなどの展示(奈良・学園前)

啓発資料などを手にする学生(奈良・学園前)