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2013年11月18日
帝塚山大学・古都飛鳥保存財団連携イベント公開講座&ウォーク『飛鳥の聖なるラインを考える』を開催しました

【トピックス使用】DSCF7042.JPG

11月17日(日)、奈良県高市郡明日香村にて、本学が連携協定を結んでいる公益財団法人古都飛鳥保存財団との共催で「公開講座&ウォーク」(後援:奈良県教育委員会)を開催しました。

午前中、飛鳥歴史公園館で行われた講義は本学人文学部教授 宇野隆夫教授写真右から3人目)が講師を務めました。午後は講義にちなんだ周辺の遺跡などを散策するとあって、受講生の方々は、メモを取りながら真剣に耳を傾けておられました。

午後の散策は秋晴れの清々しい天候のなか実施され、午前中に配付されたレジュメを片手に、参加者は講師の詳細な解説を真剣に聞き入っておられました。

<今回巡った主な遺跡・寺院等>
檜隈寺、キトラ古墳、文武天皇陵、高松塚古墳、壁画館、中尾山古墳、天武・持統天皇陵、鬼の俎・雪隠など

講義の様子

好転に恵まれた「ウォーク」の様子